あらすじ
「七瀬先輩のことをもっと知りたい」という気持ちが募る悠花。
しかし、宝生家というだけで腫れもの扱いされてきた過去から、珠月も気を遣ってくれているだけなのではないかと不安も感じてしまう――。
躊躇しながらも、「深夜喫茶カプリス」のドアに手をかける悠花だったが……。
夜しか会うことを許されない2人の、甘くて儚いラブストーリー。
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匿名
悠花さん…
なるほど、悠花さんも「ひとりぼっち」だったんですね…周りから宝生家という名前だけでしかずっと見られてこなかったその寂しさを知って、心が痛いです…だけど珠月さんは下の名前を呼んで、自分を見て、手を繋いでくれる。そのことがどれだけ嬉しいことなのか、こちらも大変喜ばしいです。
そして最後。どちら様なのでしょうか…。
続きも大変楽しみにしております!