あらすじ
「シース様……」
サラがつぶやいた名前に懐かしさを覚えたシリウスに、幼い頃に出会った“アイリーン”との思い出がよみがえる。
すべてを思い出し、想いが溢れたシリウスは、サラへと駆け寄って――?
感情タグBEST3
匿名
シリウスとサラは子供の頃に接点があって、その頃にはもうお互いがひかれあっていたようですね。そしてアイリーンと名乗ってしまったので、シリウスはアイリーンに求婚し、愛想をつかしたってことのようで。サラじゃないんだから仕方ないわ。
二人の幼い日の出会いのエピソード。
贈り物のペンダントが過去と今をつないでくれた感じ。
ここで君だったのか、と告白してくれちゃえば話早いのに~~後送りに。
やった謎が解けた。
クズ父がサラに家紋の恥晒しだから名を名乗るなとか執拗に言ってたから、本人がサラとは名乗れずアイリーンて名乗っちゃったんだね。やっと理解出来た。陛下はその名前を信じ、心の支えとしてずっとサラをアイリーンだと思って10年過ごしたって事なんだね。やっと物語が進む。