畑中翔太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ご存知ウッチャンナンチャン、こと内村光良
です。
非常に面白いTV番組のメインであり、企画者
でもあることはよく知られています。
当然面白い番組は彼一人で作ることはできま
せん。スタッフ、出演者が皆協力して作り上
げる必要があります。
ウッチャンはそれを成し遂げているのです。
決して厳しい演出家のように緊張感で人を導
くのではなく、「背中」で引っ張っているの
です。
なにそれ?「黙ってついて来い」っていうタ
イプなのか?と思う人は読むべきです。
著者による一般のビジネスに応用できるヒン
トモ書かれています。
令和時代の「助かれるリーダー」「好感度が
高いリーダー」を目指す人は必読の一冊です。 -
Posted by ブクログ
誰よりも一番汗をかく。それは誰よりも完璧てある。ではない。
人を動かす上で大切なのは、人の心を動かすこと。
土俵を降りない。プレイヤーとして執着し続けるのが、内村氏の流儀。また怪我を恐れない。
自分の価値観をはっきり自覚すること。
細かくゴールを設定することで、達成感を少しずつ得る。
リーダーが誰よりも楽しむこと。
チームを育てたいならば、自由に放牧する勇気を持つ。そして最後は背負う。という姿勢が大事。
相手にどう思うか問いかけて、ボールを渡す。
人の話をちゃんと聞く。分かった、分かったと早合点しない。
機嫌が悪い。を作らない。常にフラットでいることで、周りが余計な気を使わなくてよい。つまり、仕事に集中できる。
相手の一つ先まで気遣いをする。
相手の名前を覚える。
リーダーが心がけることは、一定の距離感を保ちながら、仕事を通じて関係を深めること。
リーダーはあらゆる立場の人が痛みを感じていないかどうかに強く意識を働き続ける必要がある。傷つく尺度は人それぞれ。だから十分に気をつけなければならない。
過去は過去。達成した瞬間からその実績を忘れるくらいがよい。
隙や弱さを隠さない。 -
Posted by ブクログ
チームが自ずと動き出す内村光良式リーダー論/畑中翔太
ウッチャンが、理想のリーダーだという分析。本人以外のウド鈴木やいとうあさこ、スタッフなどのインタビューを通して、ウッチャンのリーダーシップの特徴をあぶり出したリーダー論。テレビで見るウッチャンしか知らないが、納得感があり、面白かった。
リーダーは「好き」になってさえもらえれば、「尊敬」などされなくていいという。ウッチャンはみんなから好かれる理想的なリーダーだ。
・誰よりも一番汗をかく
・肩書きに上下をつけない
・チームメンバーの持つ潜在的な力を湧き起こすように旗を立てて自由にやらせる。そして最後は背負う
・一番のお客さまでいる
・仕事人の前に人間でいる
・弱さを隠さない
といったウッチャンの姿勢やアクションの一つひとつの積み重ねが、リーダーへの「好き」という感情をもたらしているという。