小林裕美子のレビュー一覧

  • 親が倒れた! 桜井さんちの場合

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    今読みたい本でした。介護が必要になった時どうしたらよいかということや、元気なうちに延命治療の用不要を書いてわかるようにしておくことが必要なことなどが、わかりやすく書かれていて参考になります。

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    2026年05月21日
  • 親を、どうする? 介護の心編

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    そうなんだなーと介護の周辺のことを教えてもらえました。みんな悩みながら過ごしていかなくてはいけないのだな、と静かに納得させられました。

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    2026年05月11日
  • 親を、どうする?

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    介護をする側される側の気持ちが伝わってきました。介護の大変さをわかりやすく、優しい視線で描かれているので安心して読めました。

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    2026年05月11日
  • 2人目、どうする?

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    表紙はライトな印象だが、中の内容は結構重め&読み応えあり。
    不妊治療経験者&現在第一子妊娠中の身として読んでおいてよかった。

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    2024年08月20日
  • 2人目、どうする?

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    とてもよかった♥︎
    主人公と状況が似てるからなのか?
    共感の嵐♥︎
    2人目産もう…
    がんばってみよう!

    そう思えた…

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    2023年08月02日
  • 産まなくてもいいですか?

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    子供がいないので、このマンガの主人公の女性のようなことはよく言われるし感じ方も似ているので共感しました。

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    2016年03月16日
  • 親を、どうする?

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    背表紙のタイトルを見て、なんとなく手に取った一冊。漫画のイラストが可愛くて見やすかったです。
    独身のカスミ、既婚子無しのハルカ、シングルマザーのサヨの3人がそれぞれ経験する親の老いと死の話。アラフォーの3人にとっての介護や終活にまつわる不安は私にとっても他人事ではなく、気にはなるけどまだ現実的に色々考えたくない…そんな微妙な時期に読むにはぴったりの本でした。割とライトな文章で、内容もそれほど詳細ではなくざっくりしているので、手始めに情報摂取したい人におすすめ。同世代の読者の感想が知りたい。

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    2025年03月05日
  • 親を、どうする?

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    じんわり来る4コマ漫画です。いつか訪れる親の介護や死。向き合いたくないけれど向き合わなければならない出来事。実際アンケート等もとってあって見応えのある4コマでした。

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    2017年02月17日
  • それでも、産みたい―40歳目前、体外受精を選びました―

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    女性向けに描かれたものなのでしょうが、男女問わず多くの人に読んで欲しいと感じました。本屋では女性の医学書のコーナーにあり、見つけにくかったのですが、男性の私が読んでも非常に参考になる気がします。

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    2016年12月26日
  • 親を、どうする?

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    守られる側から守る側に。
    他人事ではないのだけど、なかなか受け入れたくない。でも少なからず、ほとんどの人が経験せざるを得ないのが辛い。

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    2016年11月13日
  • 私、産めるのかな?

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    思いテーマですが、淡々と進められています。変に盛り上がりがないことが、こういったテーマには適している気がします。
    年齢性別問わず、幅広く読んでもらいたいと感じる本ですね。

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    2016年02月22日
  • 親を、どうする? 介護の心編

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    ドラマチックな展開もなく、介護について淡々と丁寧に描かれているように感じます。
    介護が身近な日常であることを再認識させてくれる作品だと思います。

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    2015年12月14日
  • 親を、どうする?

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    親が老いるごと、そして親を看取ること。
    読んだからといって何か結論が出るわけではないけど、
    「わたしもこんなこと言われたな」とか
    「親が老いるときはこういう風になっていくのかな」とか
    これまで経験してきたこと、
    そしてこれから経験するであろうこと、
    そういう気持ちたちのアルバム整理が出来るような本。
    優しい絵柄で読みやすい。

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    2015年02月06日
  • 親を、どうする?

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     たんたんとした線で描かれる「親の老い」の物語。
     実用書や問題提起というよりは、(良い意味での)当たり前の、日常の物語がとても丁寧に描かれていて面白い。

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    2014年12月26日
  • 親を、どうする?

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    自身が中年にさしかかり、親の介護問題が目の前の現実となった。この本の良い所は、おひとり様・dinks夫婦・子持ち主婦と現代女性をそれぞれの立場から描いている点だ。大概のこれらの書籍は家持ち・子供同居・標準世帯という家族構成で、女性が社会進出し結婚退社しない人々も多いという現状の中で、いまだに旧態然とした家族構成でのみ語られる。故に当てはまらない人々が半数は存在することになる。だからといって、この本ですべて網羅はしてないまでも、自分に近い状況はあるかもしれない。そこは高く評価したい。

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    2014年09月06日
  • 親を、どうする?

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    おひとりさまカスミがおじいちゃんを看取る。共働き夫婦ハルカが姑の認知症を夫に気づいてもらうまで苦労し、やっと夫婦ふたりとヘルパーで姑を支える体制に。シングルマザーのサヨが癌におかされた実父を看取る。2年前に父を見送り、半年前に母が倒れてから近くで暮らすようになった自分には、他人事でなく自分にもありうる話として読んだ。切ない。

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    2014年06月26日
  • 親を、どうする?

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    本当にリアル。でも主な人々の性格が割と穏やかであったり、優しい人だから殺伐とした感じはしない。必要以上に大騒ぎしないという意味では理想的なのでは。
    途中アンケートがあり、介護経験のある方の中で、自分の親を看た人、配偶者の親を看た人、両方の親を看た人、見事に別れていた。自分や周りの人々がどんな状況になるかは分からないし、自分自身も老いた時にどうなるのかは分からない。確かに貯金は必要だけど、考え過ぎず自分のしたいことをやることが悔いのない人生なのではないかと思う。

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    2014年03月08日
  • 親を、どうする?

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    祖父母や親の介護そして死に向き合う40代の3人の女性の暮らし。それぞれの事情や状況があり、唯一の正解などはなさそう。
    それでも、守られてきた子供から、守り介護をしていく側になっている立場を自覚しなければならないと感じさせられた。
    どうしても視点が介護側になってしまっているが、老いと死を前に誰かの世話にならなければならない側の様々な心情も見つめてみたいと感じた。
    14-5

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    2014年01月08日
  • 親を、どうする?

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    未婚、共働き、シングルマザー
    それぞれ違う環境に生きる同級生の女子を主人公に
    色々なパターンの「介護」を考えるストーリー

    自分も「親の介護」を考えなければいけない時期にきてるけど
    すっかり姉に頼りきっていてダメな妹&娘です

    漫画が可愛いので重くなりがちなテーマだけど
    するすると入っていける感じ
    主人公の女の子たちも同じくらいの年代&シュチュエーションで
    共感しながら 今後の事を考えさせてくれます

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    2013年12月24日
  • 親が倒れた! 桜井さんちの場合

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    突然脳梗塞で倒れて障害が残った父、急に介護の始まって自身も倒れてしまった母、それぞれに自分の生活がある子供たち3人。

    それぞれの葛藤などはリアルだと思うけれど、これは仲がいい家族の物語でもあるな...と思いました。

    自分も含め私の周りは毒親の介護や介護による兄弟間の揉め事など満載なので、(もちろんこの本の中の家族もとても大変なんだけれど)ちょっと羨ましいと思いました。

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    2026年05月30日