さざなみみぉのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この作品のノリや雰囲気にもだいぶ慣れたので好感度が上昇してきた。
何より、この5巻では主人公がヒーローっぽい行動をとるので俺好みの展開に。
評価急上昇ですよ?
4巻までの内容ならスルーするつもりだったけど、5巻を読んでWeb版を読みたくなってしまった。
まだ完結はしていないようだが、かなり先まで話が続いているようだ。
小説家になろうへGo!
追記
早速Web版を読み進めてみる。
設定の違いや微妙な修正があるかもしれないんで最初からざっと確認。
微妙な表現の修正もあるが、大きな違いが早速見つかった。
ジローの天職がWeb版の方が多い。
書籍版の5つに加えて、鍛冶士、細工師、料理人が入ってた。
あと固有職の名前が蒐集家ではなく異界の賢者になっている。スキルは変わらない。
書籍版で天職を削ったってことは活かす場面がなかったってことだろうか。
逆に書籍版で追加された設定もあるかもしれないし、ちょっと読み比べてみよう。
適当に読み飛ばしながら5巻終了時点までチェック。
色々な設定が足されたり引かれたり、イベントが前後したりしている。
例えば、
・最初にジローが異世界に持ち込んだナイフは自作
・真実の鏡が人間にも使える(一度しか使わないが)
・クリスマスケーキを食べるイベントがあり、そこでアレの日の説明がある
・魔術師が出てくる
・ジローもちょっとだけ魔法を使う
・ディアナの口調がちょっと違う
・屋根裏から魔宝石が出てくる。おそらくクラフトネタ
・変身アイテムが出てくる(が使わない)
・道具屋のジジイ(前市長)が出てこない。ので世界中の杖も出てこない
・なので祖母も異世界に来ないし、若返りイベントもない
・ディアナの歳が違う
・ディダとの決着が5巻終了時点でまだついていない
などなど。
他にも細かい点で色々変更されている様子。
web版を最新話まで読み進めてみるつもりだが、書籍版もかなり加筆修正されそうなのでいずれ読むかもしれない。 -
購入済み
中途半端なところで打ち切りとなったりする作品も多い中、完結まで行っていたので安心して購入し読めました。
最後キチンとしたラストにはなっていたのですが、おばあちゃん結局どうしたのかが書かれてなく、そこが残念です。 -
Posted by ブクログ
同じことを何度も何度も繰り返し説明するので読んでいてうっとうしい。
一話ごとにあらすじが入ってるような感じだ。もうわかったよ!わかってるよ!先に進めよ!とイライラする。
元々web小説らしいので更新するたびにコレまでの筋を説明しなおしていたのかもしれないが、書籍で読むとただただ冗長。
異世界と地球の世界観貿易をする、というのがテーマのはずなのに、やっていることが地味すぎて退屈。
商売で成功する!がテーマのはずなのに、ほとんど最初からお金持ちの援助に頼ってるだけだし。
この手のワナビ作品にありがちなことだが、主人公は必要以上に高いスペックを用意されるがまったく使いこなせない。
総じて、チープで質が低い。
祖母の蔵で発見した鏡を入手し自宅から異世界へ自由に出入りとか、それだけでも相当お手軽ご気楽だが、
・異世界語は自動翻訳
・精霊のお導きでハイエルフ奴隷ゲット
・お金持ちの援助でダークエルフ奴隷ゲット
・お金持ちの援助でお屋敷もゲット
・お金持ちの援助で馬もメイドもゲット
・精霊の加護で剣士、魔術師、商人、その他の才能ゲット
・さらに各種チートスキルもゲット
と至れり尽くせり。
そのくせ、主人公は「目立ちたくないから」とか地味に100円ショップで買った毛糸を異世界で売っていたりする。
目立ちたくないと言ってる割に、人の目を不用意に引くような行動ばかりしている。
もう少し何とかならんものか。