熊谷正寿のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
↓2010年(15年前の読書記録
☆人は夢で描いた自分の姿以上にはなれない
☆『夢・人生ピラミッド』のセクションは『健康』『教養・知識』『心・精神』『社会・仕事』『プライベート・家族』『経済・モノ・お金』
☆明日死ぬと思うと、やりたいことが山ほど出てくる
☆手帳に書いて持ち歩けば、その夢はかなう
☆実現する夢や未来は次の条件を備える必要がある
紙に書く
強く信じる
モチベーションを維持し続ける
こつこつ努力を重ねる
☆夢を収集していると、夢がむこうからやってくる
☆締め切りのない仕事に、成果は期待できない
☆『数値化できない目標は実行できないと同じbyカルロスゴーン』
☆数値化例
積極的に交流会に参加し、人脈を広げる月に一度交流会に参加し、50枚の名刺を配る。後日選び抜いた10名に連絡をとって、うち5名と懇意になる
仕事の効率を高める時給2500円を目指す(月給30万円の人が実働20日で日給15000円。1日8時間労働で1時間1875円というのが現状だと考える。)
☆あなたに解決できない問題はあなたには起こらない
☆生涯、勉強!学ぶとはいかに自らが知らざるかを知ること
☆何事に対しても、すぐアクションに移すのではなく、まずそれを達成する一番効率のいい方法を考えてから、そのあとで素早くアクションに移す
☆いい出会いは求めなければ、実現しません。自分の夢、人生に大きな刺激を与えてくれそうな人を見出し、積極的にアプローチして対面を果たす。それが自分のモチベーションを高め、仕事術に磨きをかけるきっかけになるはず。
☆会いたい人リストを作る
☆礼儀正しさに優る攻撃力はない。
大きな声で挨拶しよう。元気が出てくる
笑顔をつくろう。心が楽しくなる。
人に礼儀を尽くそう。尊敬の念がわいてくる
☆運のつく人は人相がよい。明るい。あたたかい。人を責めない。はつらつとしている。感謝。早起き。
☆皮肉を言われても「ご指摘、感謝します」。嘘をつかれても「私を傷つけまいとの気遣い、感謝します」。気まぐれな扱いを受けても「私に甘えてくれたこと、感謝します」。イヤな思いをさせられた理由が何であれ、そこから学ぶべきものは何かあるはず。ムリヤリにでもそれを見つけ出し、「教えてくれて、ありがとう」と思えばいいのです。
☆エリート銀行マンがひしめくそのビルには深夜でも明かりがついていて愕然とした。自分よりも仕事ができる人が、自分よりも時間を使っていたら、これはもう逆立ちしても勝てないでしょう。
☆整理整頓でモノ探しの時間を排除する。人はモノ探しに膨大な時間を費やしているそうです。平均的なサラリーマンでその時間は、年間150時間にも上る。
☆勝つための基本方針
一番になれないことは、最初からやらないこと
戦わずして勝つこと
勝ち癖をつけること
☆数字を作れない原因は努力が足りないか、努力の方向性が間違っているかのどちらか -
Posted by ブクログ
本書にある手帳術はOKRの長期版のように思えた。いや、OKRがこの手帳術の短期版なのか。
夢や目標を言葉にして、そしてそれを実現するための行動落とし込むプロセスは良くみる。良くみるのだが、それをちゃんと続けることは本当に難しいと思う。実際いまだに自分は行動に移せていない。でもやっぱりこういう姿を見るたび言葉にすることだったり常に意識し続けることが大事なんだと実感する。
数値目標にしてやってみる、はすぐに効果が表れた。家事をする時に目標時間を決めて心の中で時間を数えるだけだけだが、それで自分の動きはかなり速くなる。他にもすぐ取り入れられるものはある。そうやって試していった先に、この手帳術が習慣づいていると願いたい。 -
Posted by ブクログ
手帳好きとしては読んでおきたかった一冊。
既に他の書籍から新鮮さは薄れているが、いずれも根っこは同じと感じた。
自分の夢、目標を掲げる。
それらは自分の役割ごとに設ける。
いつまでに達成したいのか時間軸をつける。
そこから逆算して今の行動に落とし込む。
目標との乖離を意識する。
その差異をどうやって補い埋めて行くかを考える。
まさにPDCAを手帳というツール、媒体で行う。
本書では夢実現のための手帳活用だけでなく、その過程での所作や著者の経営マインドが具体的に記されていてリアルさがあった。
経歴を詳しく知らないまま読んで、インターネット黎明期のアイデアやチャンスの掴み方など実行力は並々ならないものだと感じた。
口だけでなくいかに行動するか、それが全ての肝だ。
それを半自動的に行うための考え方、仕組みを構築するツールが手帳ということ。
様々な手帳本から刺激をいただいた。
単なるスケジュール管理からセルフコントロール、充実した1日へとナビすることを意識している。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ前半が手帳をどう使っているかの詳細で、後半はGMOなどの経営について書かれていました。
18年前の本だから、今でも手帳を肌身離さず持っているのかな?と思いましたが、五十五年計画とかあったから、いまでも手帳を肌身離さず持っていると信じたいです!
ーーーーーーーーーー
・はじめに
・手帳の使い方で人生が決まる(夢を実現するための手帳哲学)
1手帳に書いて持ち歩けば、その夢はかなう
2手で書いた言葉には意味と重みが出てくる
3読み返しがすぐできる手帳は、電子手帳に勝る
4手帳という外部記憶に頼れば、頭の回転も速くなる
5手帳はバイブルサイズに限る
・夢がなければ夢をかなえることはできない(夢・人生ピラミッドと未来年表を作ろう)
1夢をカタチにすることが、夢への第一歩
2「明日死ぬ」と思うと、やりたいことが山ほどでてくる
3人は、夢で描いた自分の姿以上にはなれない
4「夢・人生ピラミッド」の全てを埋める「全人」を目指す
5人生という旅の計画書「未来年表」を描いて見る
6現実を正しく見つめないと、未来もぼやけてしまう
7変更やむをえない目標も生涯をかける目標もある
8一年単位の夢や目標は、効果が薄い。
・三つの手帳で、夢を実現にする(夢手帳 行動手帳 思考手帳)
1手帳の心臓部「夢手帳」とは?
2目で見て、手で触れられるような夢の方がかないやすい
3夢を収集していると、夢がむこうからやってくる
4夢を実現するために必要なことをリストアップする
5「行動手帳」でやるべきことをスケジュールに落とし込む
6自分にとって大切な言葉を宝箱に集める
7todoリストで、やるべきことと優先順位を確認する
8三日坊主になりそうになると手帳が戒めてくれる
9チェックリスト思考のすすめ
10メモ&チェックで会議が効率化する
11株式公開企業は、手帳から生まれた
私の仕事術&勉強術(できる人になるための十の秘訣)
1締め切りのない仕事に、成果は期待できない
2すべての目標を数値化する
3「ポイントは何だ?」を口癖にする
4あなたに解決できない問題は、あなたに起こらない。
5生涯、勉強!
6勉強の種はいくらでもある
7一息置いてから、最短距離を一気に走る
8刺激的な人物との出会いを積極的に求める
9礼儀正しさに勝る攻撃力はない
10人に感謝できない人は、利害でしか人とつきあえない。
私の情報収集&情報整理術(三種の神器で情報の達人になる)
1メモ魔のすすめ
2一件につき、一リフィルにまとめる
3情報収集三種の神器「夢」「赤ペン」「比較」
4新聞はまず「見る」そして「読む」
5雑誌・書籍の空白は有効なスペース
6インターネットは効率も効果も高い情報収集ツール
7情報整理三種の神器「手帳」「パソコン」「A4ファイル」
・私の時間創造術(時を味方につければ、仕事も人生もうまくいく)
1時間効率を大幅アップする私の「秘策」あれこれ
2「ながら」行動を多用する
3時間に投資する
4携帯電話の活用で時間を生み出す
5思考の集中を中断する要素をシャットアウトする
6整理整頓でモノ探しの時間を排除する
7話はいきなり本題から入る
8メールの処理を合理化する
9休むときは、一生懸命に休み、遊ぶ
10「ひらめき」は休息時に生まれる
・私の経営&マネジメントの極意(人と会社を成長させる十六のポイント)
1経営者のとって売り上げや利益より大切なもの
2社員が「自ら動くような仕組み」を作る
3若くても、情熱とやる気があればマネジメントはできる
4「見通し管理」で数字をいち速くキャッチ
5意思決定の基準は「笑顔」と「感動」
6商いは飽きない
7一番になれないことは、最初からやらない
8戦わずして勝つ。勝ち癖をつける。
9力は細部に宿る
10優秀な人材を鼓舞してスターにする
11自然の法則から導き出した「五十五年計画」
12オープンな情報共有が社員の力をアップさせる
13社員のベクトルを一つにする
14ベンチャー企業とは何か?
15すべての人に手帳を
16手帳を片手に十兆円企業を目指す
あとがきにかえて