作田啓一のレビュー一覧

  • 現実界の探偵 : 文学と犯罪

    Posted by ブクログ

    言っていることが難しいので,ずーっと同じページで立ち止まってしまうこともあった。
    よくよく吟味すると,この本すげぇなって思わされる一冊だった。

    いつかまた読みたい(読むべきなんだろう)けど、なにせ読むのが大変だから・・・うーんどうでしょう(笑

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    2014年03月15日
  • 社会契約論

    Posted by ブクログ

    言わずと知れた民主主義の聖典
    300年前に書かれたとは思えない内容だが、真の民主政は300年たっても実現していないようです

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    2015年01月17日
  • 社会契約論

    Posted by ブクログ

    もっとも奇妙な第三の種類の宗教がある。それは二つの体型、二人の首長、二つの祖国を与えて、人々を矛盾した義務に従わせ、人々が信者と市民の役割を使い分ける様に仕向けるものである。ラマ教や日本人の宗教がそうであり、ローマのキリスト教もそうである。

    中略

    第三の宗教がよくないことはあまりにも明白だから、そのことを論証して楽しむのは時間の浪費というものである。


    上記が印象に残った一節。
    脚注もたくさんあったし、もっと時間をかけて読めばよかった。

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    2013年10月10日