久保田崇のレビュー一覧

  • 官僚に学ぶ勉強術

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    勉強術の本だが、最後のワークライフバランスが印象に残った。いい仕事をするためには、いい余暇を持つことも必要であるということ。海外では早く家に帰るのは当然。時間の使い方が違う。仕事の猛者になることが美徳ではない。文化の違いか考え方の違いか?でも、人生設計を考える上で大切な事であると実感した。

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    2012年06月09日
  • 官僚に学ぶ勉強術

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    具体的な勉強法について簡潔にまとめられた本。
    忙しい身の官僚も勉強する時間を作っていること、怠け者でも心構え次第であることなど、励まされることも書かれていてよかった。

    目標をどのくらい明確に捉えているか、その目標にたどり着くための自分自身の課題と、問題に対する分析力が試験合格のカギだと確信する内容でした。

    面接対策や、英語の学習法にも言及されているのがよかったです。

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    2012年02月23日
  • 官僚に学ぶ勉強術

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    忙しい日々を送る官僚たち、
    多忙な業務の中、多くの官僚は勉強を続けている。
    彼らは忙しく過ごす日常の中どのように知識を蓄えているのか。

    資格試験を例にとり、とても分かりやすく解説をしてくれます。
    要は「選択と集中」というドラッカーの理論に通ずる思考で
    勉強プランを立てることが大切であるということですね。

    必要な所を勉強し、捨ててもよい所は潔く捨てる。

    ただの勉強法だけでなく、それよりも大切なことである
    モチベーションUP術に関しても記述がされているのは
    素晴らしいと感じました。プランが計画的に練られていても
    ヤル気が続かなければ意味がありませんからね。

    ナマケモノ前提で考えられていたの

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    2012年01月11日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    仕事術という視線で見ると民間と大きな差はないなという印象。
    むしろ、国会対策の法案作りというプロセスに多くの官僚さんの労力が費やされているムダの垂れ流し現状、入庁数年の人が(法制局のチェックを受けているとはいえ)国民全員が影響を受ける法案作成の責任を負っているという現実にショックを覚えた。

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    2014年11月09日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    公共関連のプロジェクトに関わっていることから、官僚がどのような仕事をしているか興味を持ち、本書を手に取った。
    仕事術は、民間も中央省庁も本質は同じだが、利益を追求する民間と、手続きを重視する官僚の仕事の中身の違いと量の多さは、本書を読んで改めて痛感した。仕事量が多くても確実な業務遂行が求められる官僚の仕事に対するマインドを学べた。
    文体は、非常に読みやすく、また前向きなテイストで書かれていて、気持ちよくあっという間に読み進めることができた。
    書いてあることは、巷の仕事術の本と大差はなく、人により合う合わないはありそう。
    官僚の仕事レベルを意識して、今関わっているプロジェクトを成功に導きたい。

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    2025年02月24日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    若手公務員向けの本ですね。

    民間と霞ヶ関の両方を経験した私の視点で見ると、霞ヶ関の仕事は、超短期知識詰め込み、定型的なアウトプットが特徴。話し方も書類も手続きも交渉も配慮も、霞ヶ関and永田町のお作法があり、それに沿う必要がある。

    霞ヶ関のできる人は、そのお作法に沿って、猛スピードで動ける人。彼らはそれこそ東大受験の勢いで、突発的に飛んで来るものを、驚くべきスピードで捌く。

    そんな中で生き延びたい人はこの本を読むとよいだろう。

    民間企業はもっと柔軟でクリエイティブ。最後は利益を出せればよく、その過程はかなりショートカットしたり、自分の色を出したり、新しいことを試したりできる。こちら側の

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    2021年04月28日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    キャリア官僚が、自分の経験を綴ってその学びをまとめた本。所々に意識高い感じが出ていた。
    参考になる部分はあったが、一般的なことの羅列の気がした。

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    2020年06月18日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    珍しい現役官僚の本。
    意識高い系の本だが、自己啓発的な内容について、書いてあることは凡庸。
    むしろ現役官僚がどのような仕事をし、生活を送っているか…というのを知るための本。

    「人と会う前に十分に予習をすることについては、霞が関の公務員はよく鍛えられている。なぜなら、永田町の国会議員会館に呼び出されることが多いから。」
    などというのは、なるほどな、と思った。

    法案作成については、
    「法案作成の作業というのは、条文の一語一語を丹念に詰めていく作業。そして、その一語一語について、内閣法制局という、政府提案の法案すべてを担当する役所から深夜に及ぶ審査を毎晩頂いた上で、書き上げていきます。法案を書き

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    2019年03月30日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    日本でも断トツに忙がしいであろう霞が関の現役完了が書いた仕事術。仕事の切り分けかた、読書術、英語勉強法など参考になる。忙がしい人はできる人で、より多くの仕事や重要な仕事を任されるからさらに忙がしくなるわけで、テクニックも大事だが、忙がしいことに前向きに余裕を持って取り組む姿勢が重要なのだと思った。

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    2018年04月30日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    ネタバレ

    エリート官僚の仕事術について書かれた本。新書サイズで読みやすく、内容も専門的なことなどはないため、大変読みやすい。

    個人的に参考になると思った部分をいかにメモ。
    官僚の当初大事な仕事は「必要な情報の判別」「自分だけで解決できるか否かの判断」「タスクをいかにさばくか」「省内のキーマンについて知っておくこと」「コミュニケーションの方法(メール、対面、電話など)」
    人脈づくりのポイントは「相手をよく知る」「仕事以外のコミュニケーションが大事」「論破しない」
    読書は最も費用対効果の高い投資1500円程度で他人のスキルを得ることができる
    英語の勉強はリスニングを中心とした慣れ
    テレビは時間の

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    2017年09月09日
  • 官僚に学ぶ勉強術

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    キャリア官僚であった著者が、自身の勉強テクニックについて解説。
    試験を徹底的にリサーチすること、逆算で試験プランを作成すること、記憶するには何回も繰り返すことなど、勉強術としては比較的よく聞く凡庸な内容が多い気はしたが、問題集への○×記入による弱点克服や、学習計画は「ナマケモノの自分」を想定して作るということなど、有益だと思える部分もあった。
    一般的な勉強術の本という外観だが、内容はやや公務員試験に偏っているので、公務員試験受験者向きかもしれない。

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    2017年01月13日
  • 官僚に学ぶ読書術

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    フォトリーディングという言葉を初めて知った。
    今まで極力全部読もうとしていたが、部分的に読むことも実践していきたい。

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    2016年01月13日
  • 官僚に学ぶ読書術

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    「官僚に学ぶ」シリーズを量産している内閣府若手官僚(現在は陸前高田市副市長)による読書術の本。「官僚に学ぶ」とあるが、実態としては「官僚である著者の読書歴に学ぶ」といったところか。
    様々な本が紹介されてるが、正直、あまり自分の関心に引っかかるものは少なかった。ちょっと怪しげとも思える自己啓発系の本やスピリチュアル系の本を著者が結構読んでることは少し意外だった。著者一押しの経営コンサルタント、神田昌典氏のことは恥ずかしながら知らなかったので、ちょっと著書を読んでみようかなという気にはなった。
    『啓け!――被災地へ命の道をつなげ』というマンガの紹介で触れられていた、徳山日出男東北地方整備局長(当時

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    2014年08月24日
  • 官僚に学ぶ勉強術

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    メモ

    ・試験勉強
    →最小限の勉強で結果を出すには、
    1.リサーチを徹底的にし、
    2.逆算でプラン作成をし、
    3.モチベーションを保ちつつこなす。

    ・記憶
    →繰り返さないとぜったい定着しない。工夫して復習などのサイクルを作る。

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    2014年08月08日
  • 官僚に学ぶ勉強術

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    元官僚、現陸前高田市副市長の久保田さんの官僚時代の勉強法を解説。効率的に学習する方法が満載。フォトリーディング、英語、人脈、プレゼンなど、如何に多くの情報をインプットする為の能力開発である。

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    2013年10月22日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    さぞかし役に立つことだろうと思ったらそこまででもなかった、ある種当然のことが書き連ねられていた、というのが正直な感想。
    しかしそれは共通素地があるかもしれない。


    (以下まとめ)
    官僚の忙しい生活の中で、官僚的業務(国会対応、予算作成など)に追われている毎日。
    しかし筆者は留学経験(論文、研究テーマが行政に携わるもののWLバランス的なものだったらしい)を通じて、そこから一歩踏み出して世界を広げる、政策立案をする官僚として必要な見識を身につけるための時間の過ごし方を意識する。
    その中で実践していること、根底にある意識について触れられているのがこの本。

    まずは「余裕」をもつこと。そのための方法

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    2013年05月07日
  • 官僚に学ぶ勉強術

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    h25/02/11/2013年手帳に記載。
    勉強のやり方を東大生に学び決定させる。ただの手段であり、それ以上は望めない。

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    2013年03月11日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    「一見遊びに見えるようなことに時間を費やしたり、リラックスして人生を楽しむ姿勢が、結果的に質の高いアウトプットにつながる」
    「ホワイトカラーに求められるのはスピード」
    という2点が印象に残りました。
    自身の経験を基にはしていますが、どんなビジネスマンにも参考に出来る箇所がある本だと思います。

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    2013年02月10日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    緩んだ気持ちが、きゅっ!と引き締まりました。

    仕事術の部分はもちろんのこと、
    「何のために仕事を効率的に進めるのか」
    という部分に利他の心を感じました。

    世の中のために、自分の持てる力を尽くすにはどうしたらいいのかを深く考えさせられる一冊でした。

    おし!がんばろ!

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    2013年01月14日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    現役官僚による『仕事術』を記した一冊……のはずだが、仕事術というより単なるライフハックという感じ(ライフハックの中に仕事術は含まれるけど)。

    官僚(官公庁)の実態、そして単純に海外留学経験者の本としては面白かった。

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    2012年11月12日