久保田崇のレビュー一覧

  • 官僚に学ぶ読書術

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    「官僚に学ぶ」シリーズを量産している内閣府若手官僚(現在は陸前高田市副市長)による読書術の本。「官僚に学ぶ」とあるが、実態としては「官僚である著者の読書歴に学ぶ」といったところか。
    様々な本が紹介されてるが、正直、あまり自分の関心に引っかかるものは少なかった。ちょっと怪しげとも思える自己啓発系の本やスピリチュアル系の本を著者が結構読んでることは少し意外だった。著者一押しの経営コンサルタント、神田昌典氏のことは恥ずかしながら知らなかったので、ちょっと著書を読んでみようかなという気にはなった。
    『啓け!――被災地へ命の道をつなげ』というマンガの紹介で触れられていた、徳山日出男東北地方整備局長(当時)のエピソードは興味深かった。また、『誰でもデキる人に見える 図解de仕事術』の紹介で触れられていた「○△+⇒という4つの図」の概要もすぐに役に立ちそうな内容で参考になった。
    読書術自体としては、著者が実践しているというフォトリーディングという速読術は一回勉強してみようかなと思った。アウトプットを意識した読書術という著者の考え方にも共感した。

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    2014年08月24日
  • 官僚に学ぶ勉強術

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    メモ

    ・試験勉強
    →最小限の勉強で結果を出すには、
    1.リサーチを徹底的にし、
    2.逆算でプラン作成をし、
    3.モチベーションを保ちつつこなす。

    ・記憶
    →繰り返さないとぜったい定着しない。工夫して復習などのサイクルを作る。

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    2014年08月08日
  • 官僚に学ぶ勉強術

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    元官僚、現陸前高田市副市長の久保田さんの官僚時代の勉強法を解説。効率的に学習する方法が満載。フォトリーディング、英語、人脈、プレゼンなど、如何に多くの情報をインプットする為の能力開発である。

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    2013年10月22日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    さぞかし役に立つことだろうと思ったらそこまででもなかった、ある種当然のことが書き連ねられていた、というのが正直な感想。
    しかしそれは共通素地があるかもしれない。


    (以下まとめ)
    官僚の忙しい生活の中で、官僚的業務(国会対応、予算作成など)に追われている毎日。
    しかし筆者は留学経験(論文、研究テーマが行政に携わるもののWLバランス的なものだったらしい)を通じて、そこから一歩踏み出して世界を広げる、政策立案をする官僚として必要な見識を身につけるための時間の過ごし方を意識する。
    その中で実践していること、根底にある意識について触れられているのがこの本。

    まずは「余裕」をもつこと。そのための方法論は記されていないが、逆算して最初にスケジューリングを頭に入れておくことが大事。忙しい中で余裕を持って作業することが「できる」評価につながっていき、そのため大事な仕事をより多く任される。
    そのためさらに忙しさを捌くノウハウが身につき、結果として仕事が集中するが捌く。そして…というサイクル。
    「忙しさのキャパを増やす努力」が必要になる。

    そして「人間関係」、特に役職が上がると政治家との付き合いが政策立案を順調に進める上で必要になるため、パイプをつくっておくこと。コネと言われればそこまでだが、顔の割れた中だと仕事をしやすいのは確か。
    また上司との関係でも論破しない、冗談を言い合う仲になるなど、人間関係の構築上大事な要素を示唆している。

    後半部は英語の勉強方法、読書に際してのフォトリーディング術、WLバランスの考え方、自国に自信を持つことなどが書かれている。それぞれの内容に触れたくばそれぞれ専門に書かれたものを読んだ方がよいと思うが、実践例を見る意味ではいいのかもしれない。

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    2013年05月07日
  • 官僚に学ぶ勉強術

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    h25/02/11/2013年手帳に記載。
    勉強のやり方を東大生に学び決定させる。ただの手段であり、それ以上は望めない。

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    2013年03月11日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    「一見遊びに見えるようなことに時間を費やしたり、リラックスして人生を楽しむ姿勢が、結果的に質の高いアウトプットにつながる」
    「ホワイトカラーに求められるのはスピード」
    という2点が印象に残りました。
    自身の経験を基にはしていますが、どんなビジネスマンにも参考に出来る箇所がある本だと思います。

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    2013年02月10日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    緩んだ気持ちが、きゅっ!と引き締まりました。

    仕事術の部分はもちろんのこと、
    「何のために仕事を効率的に進めるのか」
    という部分に利他の心を感じました。

    世の中のために、自分の持てる力を尽くすにはどうしたらいいのかを深く考えさせられる一冊でした。

    おし!がんばろ!

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    2013年01月14日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    現役官僚による『仕事術』を記した一冊……のはずだが、仕事術というより単なるライフハックという感じ(ライフハックの中に仕事術は含まれるけど)。

    官僚(官公庁)の実態、そして単純に海外留学経験者の本としては面白かった。

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    2012年11月12日
  • 官僚に学ぶ勉強術

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    ”仕事術”を買おうとして、どうやら間違えて、”勉強術”を買ってしまったらしい。
    効率的な学習の仕方、試験勉強の仕方がまとめられていて、なかなか楽しく読むことができた。

    この本をみて、それとなく感じたこと。社会人になってからの勉強は、まず、試験であれば合格することを優先すべし。下手に、勉強しつつ業務にも活かすなどと考えないほうが良いということ。受かってなんぼで、その後、じっくりと業務に活かせるようにすればいい。

    ということで、何かに挑戦してみようとまた思わさせてくれた一冊でした。

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    2012年10月08日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    官僚になろうとする学生や官僚新人向けの処世術。
    でもうまく仕事をやってるとなら大抵はやってるんじゃないかなと。
    でも官僚はこれをみんながみんな実践できているのか。

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    2012年09月11日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    ネタバレ

    読後備忘録

    霞が関で最優先の仕事 法案作成、国会答弁作成

    法案は各省折衝と交渉力が必要

    一定の期限までに閣議決定を経て、
    国会に法案を提出しなければ成立しなくなるので、必死になる

    他の法律や前例などを根拠に少しでも有利な材料を
    提示することにより論理的に説得できる方向を目指す

    法案作りのプロセス
    1.特定の課題について対策を審議してまとめる 12月まで
    2.法案の骨子を固める 12月
    3.法案を条文ベースで作成する 1~2月
    4.法案について内閣法制局の了解を得る 2月
    5.法案の中身について各省協議を行う 2月
    6.法案を政府が閣議決定して国会に提出 3月
    7.国会において衆議院、参議院の各委員会で審議 6月
    8.国会本会議で可決成立 7月

    政治家への説明のために与えられる時間は3分程度
    担当する政策案件の背景、問題点、
    打出そうとする政策の内容を簡潔に説明
    1枚にまとめる →1枚紙

    インプットというのはやり始めると際限ないので、
    ハマりすぎないように気を付ける必要がある
    特に担当分野の知識を多く身につけることは
    仕事をしたような気になりますが、実際には
    その知識をアプトプットできなければ社会に貢献する
    という本当の意味で仕事になっておらず、
    自己満足に終わってしまうため注意すべき

    アウトプットを意識しながら厳選して頭に
    刻み込んでいったほうが効率的

    仕事の分類軸
    縦軸 他人との共同作業、自己完結作業
    横軸 頭を使って考える仕事、頭をあまり使わない仕事


    コミュニケーション

    仕事のアプトプットのスピードも人と協力すれば早くなる
    まずは内部人脈をきっちり固めること(その中でも特に上司)
    上司を一人の人間として、よく観察し分析すること

    自分から情報発信することは面倒くさいが、
    人脈を広げてくれる

    人と会う前には十分に予習する

    プレゼンテーションび上達は練習がすべて


    読書

    官僚は知識が勝負、1本の法律を作るためには、
    百冊単位の書籍や資料を読みこなします。
    多くの情報ソースから必要な情報を
    ピックアップすることが仕事の基礎

    新聞だけ読んでいても知識は深まらない
    新聞はフロー情報、本はストック情報

    読書をすることにより、自分の中に情報選択の基準や
    モノサシを持つことができる。
    フロー情報に触れた時、覚えておくべき情報や
    より深堀りすべき情報が自分のアンテナに引っかかる

    良質なストック情報に数多く触れることが
    より自分のアンテナを高め、本質をつかむことにつながる

    大量の本や資料を読み込む→速読方法
    ・スキミング
     とばしとばしキーワードを拾って内容を把握していく方法
    ・フォトリーディング
     毎秒1秒を超えるスピードでページをめくり、写真を撮るように
     本の情報を脳に送り込む読書法

    英語

    英語を話す70%は非ネイティブ
    最小限のボキャブラリーとシンプルな英語
    →グロービッシュ = グローバル + イングリッシュ

    勉強するにはまず目標設定する
    リスニングから始めるべき


    読後感想

    仕事術というより、官僚の方の仕事内容がわかってよかった。

    官僚は仕事が大変で徹夜が多いということを聞いたことがあるが、
    なぜそうなるかが理解できた。

    インプットとアウトプットの考え方は正にそうだと感じた。

    官僚の方の仕事内容について読み、
    日本を支えている人たちなんだなあと思いました。
    個人的には官僚は多少の天下りがあったり、
    もっと待遇もよくしたりしてもよいのではないか、
    そうしないと優秀な人が日本を支えなくなっちゃうと思っていたのですが、
    その考えは変わらなかった。

    政治のことは全くの勉強不足ですが、
    ただ、正直、答弁作成とかは非効率で面倒くさいなあと思った。
    あまり、知識のない政治家が国会で答えられるように準備するとか
    仕事が2重になっているような気がした。
    官僚の方々がそのまま答えたりすればよいのにと思った。
    でもそれが今の制度。

    そういう意味では
    国会答弁はまるでドラマや演劇、プロレスのようだと感じた。
    官僚の方は実務を進めていく中で、
    ごく短時間でその台本も作成しなくてはならないのかと感じた。

    読書についての、他人の知識や経験をギュッと凝縮して得られるのが
    読書等の考え方は文中に勝間さんと出てきていますが、
    勝間さんの考え方と同じだなと思った。

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    2012年09月08日
  • 官僚に学ぶ勉強術

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    紙1枚3分で説明
    いつ仕事が入ってもいいように、ルーチン業務は早目に
    午前中は頭を使う仕事を
    質より量、特にスピード
    アウトプットを意識して頭に刻む
    スピーチは何を話すかより、どう話すか。導入が大事。
    新聞ニュース、ネガティブ多。読書、ポジティブ多
    他人の知識や経験を濃縮して得られるのが読書
    課外活動するには、本業の成果を人並み以上に出す

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    2012年08月15日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    『仕事術』と言うより、官僚の激務と、留学の経験から著者が学んだ『基本的な考え方』を紹介されていると感じた。激務をこなしていくためのハウツーといった趣は感じられなかった。
    個人的には、仕事術という漠然としたことより、官僚という人達がどれだけ大変な立場でご苦労されているか、のほうが印象に残った(著者の真意の一つにそれがあるのでは、と思う)。いわゆるスーパーエリートである著者が、どんな苦労をしながら、どのような問題に取り組み、そして留学を経て、ワークライフバランスの重要性に気づいた、というのが大きな流れであった。
    著者にとって初の著書とのことで、それゆえなのか、編集者のせいなのか分からないが、話の展開が早過ぎ、若干まとまりのなさを感じた。著者は想いがあり、読ませる文才もあるが、絶対的なポイント!というのがハッキリしていないような気がした。もちろん、読み手側の読解力の無さが大きな要因ではあるが。

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    2012年07月12日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    官僚ってみんなこんな感じなのかな?
    中々どうして、ビジネスに使えるような内容だった。
    これをみんな実践できているなら、優秀な組織だと思う。

    仕分け会議で見るような、主体性のない感じは全くしない。

    極一部なのか、年を取ると堕落するのか、組織を肥大化させることがミッションだからなのか・・・。

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    2012年04月22日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    官僚というと、学歴を鼻にかけシャブシャブに行っているイメージしかありませんが、ハードなお仕事なのですね。ただ、具体的な仕事術となると第3,4章ですかね。官僚がこのような方ばかりなら、もう少し日本も変わるのかしら。

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    2012年04月14日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    ネタバレ

    現、陸前高田市 副市長の著作。三省堂の新書コーナーの平積みに目が付いて購入してみた。

    印象に残った箇所を挙げていく
    ①忙しいポジションについても余裕を失わない人が、さらに重要なポジションについていく
    ②まずは内部人脈を固めることが効果が高い
    ③上司を論破しようとするのは愚策 良好な関係を保つこと
    ④メールの件名は具体的に
    ⑤フォトリーディングでは、難解な本、興味の無い本ほど効果が高い
    ⑥新聞は読むな 一時的なフロー情報より、深く分析されたストック情報を得るべし(情報選択の基準やモノサシを持ち、情報を取捨選択する)
    ⑧個人の裁量で決められる問題は、直感で決めていく。ヒトには理屈を超えて生き延びるための直感力が備わっている。
    ⑨団塊の世代が退職する今、震災後の日本を支えていくのは20代、30代の若い世代である

    フォトリーディングの講習、気になるが、どうしようか・・・。10万円あれば、何ができるかと考えてしまう。

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    2012年03月17日
  • 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック

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    とても読みやすい本。常に真正面から物事に取り組み、精一杯に取り組みがちだが、時間も限られている。仕事だけが人生ではない。むしろリラックスして人生を楽しむ姿勢こそが、質の高いアウトプットを生み出す方法である。
    うまく仕事をこなすことが大事。

    改めて関心したのが、自分も公務員だが国会議員から質問取りに行くときは、ただ相手の言っていることを聞き取るだけでなく、こちら側が答弁しやすいように質問を誘導することが大事。

    下記は引用

    1.ToDoリストの処理順番

    ●『「他人との共同作業」vs「自己完結作業」の軸』と『「頭を使って考える仕事」vs「頭をあまり使わない仕事」の軸』の2軸4象限に分ける

    ●午前中は「他人との共同作業」かつ「頭を使って考える仕事」を優先

    ●午後は「他人との共同作業」かつ「頭をあまり使わない仕事」を行う

    ●最後に「自己完結作業」かつ「頭を使って考える仕事」を行う


    ■2.大量の仕事を出来る限り速く処理する

     これまで、官僚の主な仕事を紹介してきましたが、現代の仕事(特にホワイトカラーの)の多くに求められるのは、質より量、特にスピードではないでしょうか。少なくとも、私の官僚の10年間の経験で言えば、仕事の質は失敗なく処理することであり、それ以外の成果物の質については、一定のレべルを満たしてさえいれば、それほど問題になりませんでした。むしろ、大量の仕事を時間内に処理すること、それもできる限り「速く」処理することが求められていました。遅ければ終電を逃してでも、また睡眠時間を削ってでも処理しなければならなかったため、仕事を速く処理することは、(自分の健康を守るためにも)至上命題だったのです。

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    2012年12月31日
  • 官僚に学ぶ勉強術

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    【新たな気付き】
    すきま時間の活用は「手軽さ」を重視。
    [例]
     A必要箇所を縮小コピー
     Bテキストを分割(裁断)

    【既知だが下意識に根付いていない点】
    1.試験合格に向けてまずは試験の詳細を把握する。
    [例]
     A出題傾向(過去問)
     B合格最低点
     C各科目の配点比率

    2.モチベーションの維持
    [例]
     A勉強会に参加
     B少し高めのカフェに行き、勉強しないと損という状況を作る。
     C家に引きこもらないように、土日は外出する予定(人との約束やお金を先に支払う等プレッシャーのあるもの)を入れる。

    3.自信を持つこと、前向き思考の重要性

    【印象的な言葉】
    自信を持つきっかけになる成功体験のうち、最も簡単なのが「勉強」

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    2012年02月05日
  • 官僚に学ぶ勉強術

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    特別目新しいことはありませんでしたが、今(資格試験に向けて)自分がやっている方向性に間違いがなかったと確認できたことが一番の収穫です。
    さらに、「ああ、だからダメだったのね」という点もいくつか発見できました。

    ■参考書はいらない
    問題集を重視せよということ。問題集は実力を測るためでなく知識を習得するためにやるのだ。

    ■翌日10分の工夫
    昨日やってできなかった問題を、今日、勉強を始める前に必ず見直す。
    これで記憶の定着率が全然違う。

    記憶術として翌日・翌週・1ヵ月後の重要性は知識として知っていましたが、それをどうスケジュール化していくか、うまくいっていなかったので参考になります。

    そして、

    ■T形人間を目指せ
    直接試験勉強と関わるわけではありませんが、モチベーションを高めるためにもこうしたことは考えておきたいと思います。
    まして、僕が目指している資格は、超専門家というより何でも屋的な要素が強いので。
    マルチに強みが発揮できる人間を目指したいと思います。

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    2012年01月31日
  • 官僚に学ぶ勉強術

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    衝動買いだったけど、なかなか参考になりました。
    最近ダラダラしっぱなしで、気持ちを入れ替えてがんばってこーとしてたから、いい刺激になったかな。

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    2012年01月25日