森本貴義のレビュー一覧
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ネタバレ[ 内容 ]
最近の企業では、「言われたことだけをやる」若者が多くなっており、持っている能力に対するパフォーマンスの発揮度合いは極めて低くなっている。
またやる気がある人でも、自身の精神面や肉体面をどう活用したら最大限のパフォーマンスを発揮できるのか、教えてくれるツールが不足している。
本書では、シアトル・マリナーズや、WBC日本代表のトレーナーを務める著者が、実際に行っているトレーニング・慣習の中からパフォーマンス発揮メソッドを抽出。
イチロー選手をはじめとした一流アスリートたちが直面した、具体的なエピソードを交えながら解説する。
[ 目次 ]
第1章 失敗率という考え方―失敗が少ない人と -
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マリナーズのトレーナーの方が著者である。新書サイズの本ながら内容はとても充実していた。現状の能力はさておき、自分にとって必要なことを理解し、目的に向かって最短距離を走っていくことの重要性が説かれている。また、ハイパフォーマーの考え方も記載されている。仕事をルーチン化すること、本番に向けて常に準備すること。簡単なようで意思を貫くことが難しい内容が記載されている。人と比べないで昨日の自分と比較し、毎日勝つ!!それが一流(プロセス重視)の考え方である。本書の中で気に入った言葉は「自信は自分との約束を守る事からうまれる」毎日、自分との約束を平気で破る自分に喝を入れる、そんな本であった。
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Posted by ブクログ
著者はワールドベースボールクラシック(WBC)でも選手のトレーナーを務めたスポーツトレーナー。
シアトルマリナーズでイチローのトレーナーも担当する。
陸上競技で怪我が原因で挫折を味わってからスポーツトレーナーとしオリックスに入団。
大リーグでの経験を得て、単身で留学してマリーナーズのトレーナーに就任し、WBC日本代表のトレーナーとしても活躍した。
野球選手にとって才能や持って生まれた素質も大事ですが、それよりも心の持ち方や習慣が成功するかどうかを決めるということがポイント。
イチローが試合のある日は毎日カレーを食べるのは有名ですが、それ以外にも多くの習慣を自らに課しています。
それ -
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『プロフェッショナルの習慣力 トップアスリートが実践する「ルーティン」の秘密』/森本 貴義
著者は、日本のプロ野球やメジャーリーグ、WBCの日本代表でトレーナーを務めた経歴を持った方です。
プロ選手がもつそれぞれの「ルーティン」の意味とは?
日常生活の中でもゲン担ぎなどありますが、「ルーティン」を確立することで現れる効果とは?
様々な事例をもとに、ルーティンを確立することの重要性、自分なりのルーティンの確立を後押ししてくれる書籍となっています。
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実力以上のものを発揮しようとせず、普段通りにできる準備をすべきです。
それがルーティンの確立なのです。
まず、ルーティンとは、あくま