畠山雄二のレビュー一覧

  • 英文徹底解読 スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学卒業式講演

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    実際のスピーチ内容(英文)と日本語訳、および文法などの解説が書かれた本です。
    文法はForestなどの定番参考書に載っているようなものから、細かい部分まで触れられており、とても勉強になりました。

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    2018年09月12日
  • 英文徹底解読 ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞スピーチ

    Posted by ブクログ

    ボブディランに関することが、
    あまり勉強ちっくになるとイヤなので、
    詳細までは読んでいません。
    なので、この評価なのですが、
    英語勉強永遠の初心者レベルとしては、
    こんな感じの本がイイと思いました。
    気になるところだけ読んで、勉強して、
    そしてスピーチ全体は理解できたので。

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    2025年10月18日
  • 理科実験で科学アタマをつくる

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    最近は理科実験専門の学習塾というのが登場しているらしい。この本はそうした学習塾での理科実験の始終の一部を公開しているのだろう。恐らくはこの本で書かれているような方法で指導がなされているだろう。なんとなく出来レースという気もしないではないのだが、まあ結果はよく知られていることなので、それは仕方ない。
    こうした理科実験専門の学習塾が登場するということは、自然科学がスポーツや芸術、あるいは書道やそろばんなどの古典的な習い事などに引けをとらない人生経験を得ることが出来るものとして評価されるようになったと前向きに評価したいが、そもそもは学校の理科クラブなどでフォローすれば済む話ではないだろうか、とも思わなくもない。もちろん選択の機会が増えること自体は望ましいのだが…。まあでもそれは少なくとも需要に対して機会を提供している学習塾の責任ではない。

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    2015年07月13日
  • 言語学の専門家が教える新しい英文法

    Posted by ブクログ

     学校文法を解説したものではなく、統語論、生成文法の基礎を解説したもの。二重目的語構文と与格構文、重名詞句移動、左方転位、右方転位、tough構文、空所化、動詞句削除を含めて、否定文や受動文、名詞化、代名詞、副詞、補語などについて、いろいろな言語事象を取り上げて、ことばの奥深さを説明している。
     Mary was shot on purpose.とMary got shot on pupose.の違い、とか、John hammered the metal flat hot drunk.はflat, hot, drunkの順番じゃないとだめ、などが面白いと思った。大学のときの統語論や意味論の勉強で習ったことが復習できる一冊だったけど、一般向けとしては、読みやすさのわりにとっつきにくいし、要するに分かりにくい部分が多いのではないかと思った。「これは言えるけど、これは言えない」というのが淡々と説明されている部分があり、ふーん、そういうものなのか…、と思ったまま終わりにさせられる部分がいくつかある。その点、「英語では、文の背景となるものを文頭に、文の焦点となるものを文末に置く」という原則が何度も繰り返されている第5章は分かりやすい。各章で1つずつ、例えば「移動は節を越えてはダメ」とかいう、何度も繰り返される原則を作って、それに沿っていろいろ解説していく、という手法をとった方がもっと分かりやすく読めるのではないかと思った。あとはそもそも学校文法を説明したものではなく、理論言語学への橋渡し、というよりは理論言語学そのものが一般向けに解説されている印象がある。さらに、色々な言語事象を知ることで英作文に活かすといわれても、読んだだけで活かすのは難しいと思う。活かすためには、練習問題でこれはダメな文かどうか、とかこれを移動させるとどうなるか、みたいなことをする部分が本の中にあってもいいと思った。(12/01/21)

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    2012年01月22日