石田空のレビュー一覧

  • 会社であった泣ける話

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    ページ数がそこまで多くなく読みやすかったので1日で読めるほっこりするお話したち。

    職種関係なく仕事はいろいろ大変だけど、周りをサポートしてくれる人達や自分のことを見てくれる人は必ずいる、そんなことを思い起こさせてくれる短編集だったと思います(^^)
    『すべての明かりが灯る夜』、『自分の価値を決めるのは』、『俺は安藤課長を怒らせたい!』『カラスは舞い降りた』が良かった!

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    2023年08月12日
  • 電車であった泣ける話

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    旅のおともに…と思ったけど
    結局、通勤途中に読みました

    ホームで待っている時
    電車に乗っている時
    色々とリンクして面白かった。

    少しだけ遠くに行ける現実逃避
    私も大好きです

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    2022年03月12日
  • 神様のごちそう―神在月の宴―

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    主人公の周りの人達が優しいので読んでいて暖かな気持ちになります。ただ、藁が蒿と書いてあったり、変換ミスがあったり誤字が気になりました。

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    2021年02月24日
  • 神様のごちそう

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    一口に料理と言っても様々だと改めて考えさせられました。終盤で主人公のお父さんが主人公に掛けてあげた言葉が印象的でした。

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    2021年02月23日
  • 芦屋ことだま幻想譚

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    最初ペースが掴見にくかったお話でしたが、面白かったです。この作品の怪異といわれる〝ことだま〟は、漫画「蟲師」に出てくる紙魚みたいなイメージでしょうか。
    まっさらな本に〝ことだま〟を写しとっていくのがなかなか絵になるのではないかと思いました。


    飄々とした作家兼言霊遣いの蘇芳先生。着流し姿が粋なわりに、本業の小説は突拍子もなさそうな内容しか出てこないのが気になります

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    2020年12月09日
  • 芦屋ことだま幻想譚

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    ネタバレ

    言葉が禍いを生む……すなわち言禍。
    それを本の形で吸い取り、内容を理解し対応する。
    設定自体は面白い。
    現在では話が非常にマイルドになったと聞く『かちかち山』では家事を。
    『オオカミ少年』や『おしゃれなカラス』では、嘘や盗作の話を。
    SNSやネット中傷など、現代ならではの問題も取り上げていて、特に『おしゃれなカラス』に出てくる先生の言葉は胸に刺さるものがあった。

    一方で『眠れる森の美女』の話は、話自体が二転三転するのはいいが、『眠れる……』を思わせておいて、実は別の話がモチーフでしたで終わらせておけばいいのに、結局また元に戻ってきたので、その戻りの必然性を感じなかったのが惜しかったと思う。

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    2020年10月31日
  • 縁切り神社のふしぎなご縁

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    ネタバレ

    人との縁に関する琴子の言うことも敷島さんの言うことも理解はできるけど、どちらの考え方にも同感できるところとできないところがあって、何とももどかしい思いをしました。
    互いがある意味両極端な考え方してるからなあ。
    どちらにも感情移入できそうでできないので、個人的には自分の立ち位置が分からず宙ぶらりんのままで読み進めてしまいました。
    最後の最後で琴子の方に軍配かなと、自分としての結論は出ましたが。
    稲穂さんとか、布山さんとか、サブキャラの方が分かりやすく好みでした。
    それにしても、縁を切れる現人神……恐るべし。

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    2019年08月19日
  • 神様のごちそう―神在月の宴―

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    食べることがつらいっていうのは、
    きっとつらい。
    おなかがすき続けていないていうのは
    きっと幸せに違いない。

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    2018年07月25日