大野潤子のレビュー一覧

  • プリズムの声

    ネタバレ 購入済み

    何度読んでも・・・

    大野さんの書くストーリーが大好きで、単行本は全て制覇!でも、単行本では出かける時にかさばるので、電子書籍で買い直して拝読して、また泣いてしまった(笑)
    本当に『想い』が伝わって来る素敵なお話です。

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    2021年12月05日
  • S.C.(スクール・カウンセラー)ポチ 1

    Posted by ブクログ

    著者のシリーズが好きで読んでいますが、このポチもお勧めです。
    学園モノなんだけど、ちょっと不思議ワールドにもなっていて、ポチに私の側にも居て欲しいと思ってしまいます。
    すらすらと読めます。

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    2009年10月04日
  • 空の風景 1

    Posted by ブクログ

    サッカー部の話です。
    リベロとか、シュピーラル・ヒューラーとかこの漫画で知りました。
    代が変わる事に、主人公が変わっていくんだけど、それぞれ色々熱いんだよ!サッカーが好きなんだよ皆!
    地味〜にラブもあったりするかも。情け程度に(笑)
    良いとか悪いとかじゃなくて、個人的に好き。超好き。たまに無償に読みたくなる話。

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    2009年10月04日
  • トウカ草紙 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これも移動中に読めない本。
    全編ボロ泣き。
    ...巻末の旅行記まで泣けたwww 

    お狐さんたちの宴会の図が可愛いなぁ♪ 

    ちょっとキナ臭い引きが入ってるのが気になる...。

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    2011年10月15日
  • トウカ草紙 1

    Posted by ブクログ

    著者である大野潤子は、“作者買い”するほど大好きな作者さんの一人なのですが。とはいえ、その作品を読むのは、もうかれこれ何年ぶり? ってくらい久しぶり。昔は、既刊を全巻集めたうえ、新刊が出るたびに購入してたものでしたが、いつの間にか遠ざかって、集めた本も手放すことになってしまったし、何だかんだですっかりゴブサタ。今回、たまたま新刊が出るのを知って、つい懐かしくなって購入してみたのですが…ああ変わらないなあ、って、読んだらホロリと泣きそうになってしまいました。この作者の作品は、どれを読んでも、ホントあたたかい。読めば心がほっこり温かくなる、癒される、という、ほのぼの~とした物語を描かせたら天下一品! な作者さんだと、私は思います。
    …だから、今作も然り。
    まさに紙面からあふれてくるような温かさと優しさに、思わず涙が出そうになりました。これぞ、大野潤子カラー、ってヤツですか。稲荷社の神様なキツネと人間との交流を描いた物語で、キツネ側も人間側も、登場するのは本当に優しい人たちばかりで、読むだに心が洗われるようです。とはいっても、それだけでは済まないのが現実、というもの。いくら舞台が田舎でも、だからといって、そういう気風は都会よりも濃いとはいえど、神様と人間が何事もなく共存できるという環境、というワケでもないのは明らかであり。この1冊を読んだ限りでは、そういった問題にあまり触れられていないのが少々、現実味の薄い“おとぎ話”といった感じを受けなくもありません。ただし、まだ1巻、物語の序盤、ということもあって、まだイイコトだけしか紡がれていないだけかもしれません。とりあえず“1巻”と銘打っている限り、物語はまだ続くのでしょうし、今後の展開に期待したいと思います。最後のエピソードで、相手は蚊とはいえ、一応トランスジェンダーの問題にも触れてましたしね。そういう社会問題を取り入れつつ、物語は展開していくのかな?
    …そうそう、そういえば昔読んだ大野潤子作品で、やっぱりこんな風に人間と異種族の交流を描いた短編ものがありました。その作品は、キツネでなくて木の精霊だったのですが。その精霊は、人間の主人公との交流を通して、自分を伐採しようとする人間を赦して笑顔で自らの運命を受け入れて…で物語は幕を閉じるのです。バッドエンドだったとは思わないけれど、すごくやるせない気持ちにさせられたものです。だからなのか、これまで読んだ数ある大野潤子作品の中でも、これはすごく印象強く記憶に残ってます。なんとなく、その作品と今作品がダブって…ちょっと切ない気持ちにもなりました。願わくば、どうかこの作品はハッピーエンドを迎えられますように…★

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    2010年05月02日
  • 空の風景 1

    Posted by ブクログ

    全5巻だそうだが、5巻のみ未読。

    少女マンガだけど、少女マンガに留まらない何かがあると思う大野潤子。

    表題作の"明日香"が主人公のシリーズが一番好きだ。けど、他のスピンオフ(!?)のも、それはそれでよいです。

    すごく辛いことが沢山押しかけてくるけど、それを押しのける強さを明日香は持っていて、それは明日香自身の強さに留まらず他人にもは波及する。スピンオフ作品においける主人公にも波及しているし、読者にも伝わるから感動を呼ぶのだと思う。

    一つ一つのコマは、ギャグだったりするのになんか全体的に流れる空気が繊細というか切ない感じなので、あまり好んで手を出せないのだけど、感動できる作品です。

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    2009年10月07日
  • トウカ草紙 4

    Posted by ブクログ

    トウカ草紙の完結編

    元からそういう流れだったの
    かもわからないが、ショート
    ストーリーと本編の落差が凄すぎて
    急作り感がある。

    もう少し長くゆっくり読みたかった

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    2013年01月16日
  • プリズムの声

    Posted by ブクログ

    かなりギャグに走ったり、タッチが雑なオハナシも多いのですが…
    表紙がある中ではこれがBEST。
    「カレーうどんツリー」を雑誌で読んで、ギャグの中の何かに惹かれて
    既に出ていたコミックスを買いあさり(古い作品の方が丁寧。まぁこれはほとんどの漫画家に言えるけど)
    すっかり嵌まった。
    心がけておいでのようだが、出す作品出す作品キャラが違う。
    (スピリットは同じ作者が書くからどうしても共通だけど)ここまで違う外見で出すのも珍しいのでは。

    書影がないから断念したが、「しずくの風景」→「空の風景」シリーズが一番好き^^

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    2009年10月04日
  • プリズムの声

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    この方の作品はほぼ全部持ってます。
    昔のモノは絶版になってるのが多くて寂しい。
    オムニバスものや短期集中連載ものが好きです。

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    2010年11月24日
  • 闇のパティシエ 2

    Posted by ブクログ

    1巻を読んでからずいぶん間があきました。未完のままかと心配していたので、よかった(^_^)v 予想外のカップリングに終わったけど、ちゃんとまとまった終わり方でよかったと思いますー。

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    2009年10月04日