堀川洋のレビュー一覧

  • 1週間で簿記の基本がわかる超入門

    Posted by ブクログ

    簿記の新しい知識を知りたくて読書。

    日商簿記3級を目指す人をペルソナ読者にしていると思って読み始めたけど、最後の参考問題を見ると、簿記初級試験を目指す人を対象にしているようだ。

    簿記の基本を知り、簿記初級がどの程度のレベルか、どんな勉強をすれば良いかを知ることができる。

    簿記は、社会人になってから学ぶと、より重要度が増す試験だと思う。

    基本的な仕分けルールは存在するが、ルール以外もあるので、ひたすら演習問題を繰り返して、判断スピードを上げ、部分点を積み重ねて合格点を超えるという試験。

    合っているけど腑に落ちないことも多い。でも合格すればそんなの関係ないとなる。

    最後の特別ふろく 電卓操作基本のキが勉強になる。

    改めて思い起こすと、電卓の使い方は、今までしっかりと学んだことがない。

    簿記3級なら電卓を使いこなせなくても合格できるが、2級以上なら訓練したほうが良いかもしれない。

    電卓の訓練をしたくなった(機能を正しく理解していない)。

    考えたら、パソコンのキーボードはブラインドタッチしているけど、テンキーはいまだに見ながら入力している。

    電卓訓練を応用してテンキーもブラインドタッチになれば、今より効率アップできそうだ。

    2大特典の1つ、PDFでの全文ダウンロードは、何のための特典なのだろうと疑問に感じる。

    読書時間:約50分

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    2025年03月22日
  • 文系女子のための日商簿記入門

    Posted by ブクログ

    分かりやすかった。以前、就職訓練で簿記三級に挑んだもののよく理解できずこの本を手に取り再確認できた。

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    2024年11月21日
  • 文系女子のための日商簿記入門

    Posted by ブクログ

    初心者向けに書かれており、結構分かりやすかった。内容は本当に基礎の基礎を説明のみ。巻末の付録にあった電卓の操作が地味に勉強になる。

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    2019年05月10日
  • 文系女子のための電卓操作入門

    Posted by ブクログ

    GT機能の使い方がわかったのは収穫。分数の計算の分母から計算するのは操作間違いによる計算ミスをしてしまいそうなので、読んですぐ身に着くというものではないね。それでも、計算機の奥深さと使いこなしたい気持ちにさせてくれた有難い一冊。左手打ちも考えたんだけど、そろばん人間からすると右手打ち、左手で資料(伝票)をめくるのが実務的には多いので、簿記試験用に左手打ちにするのはナンセンスかなと思ってます。

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    2019年01月18日