MATSUDA98のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ラノベのコミカライズのノベライズ化作品を読破。
しかも原作者ではなく、コバルト作家のココロ直さんが執筆しています。
パパ聞き企画がここまで展開するとは思いもしませんでした。
この「うさぎのまぁく」は雑誌cobaltで3回に渡って連載されていたマンガです。
これを読んでパパ聞き!のことを知り、現在にいたります。
マンガ版ではひなちゃんを取り巻く出来事を描いていて。
この小説版ではそれをベースにした、マサキ先生の成長物語っぽくなっています。
原作はまだ4巻までしか読んでいないし、八王子にいたのは第1巻の時のみ。
それに基本、祐太目線で進んでいきますので、これはいいスピンオフ本でした。
ひなちゃんの保育園での日常とかも見れましたし(*´▽`)
ひなちゃんのうさぎさんに対する想いとか、ね。
「まま、かえってこないもん」のところでは(´;ω;`)ブワッとなりました。
そしてたかしくんのやさしい心にも感動。
祐太たちは八王子から引っ越しちゃってるから、もう登場することないのが残念です。
たかしくんもせっかくひなちゃんとなかよくなれたのにねー。
再登場とかあるのかな?
マサキ先生の鈍感ぶりが祐太レベルですねw
ナミ先生もみさきちゃんも苦労するなあ。
笑
おもしろかったです(*´▽`) -
Posted by ブクログ
ゲーム会社のキャラクターデザイナー見習いとして働いているほのかちゃん。
しかしお嬢様ゆえか高校生ゆえか、いろいろ壁にぶち当たります。
そういうお話。
でもね、ほのかちゃんがかわいそうとか周りの大人が不親切とか、そういう風に捉えちゃ、それは違います。
また、ほのかちゃんが壁を乗り越えてさらにレベルアップしている、という感じ方も違う気がします。
これはマンガなんだから、物語なんだから。
幻を想うとかいて幻想なんだから。
思い当たることがあるからついつい共感しちゃうんですよね・・・
はい、私が上記のような感想を書きそうになったので、自制をこめて。
面白いマンガですので次が気になりますよ☆