日本航空のレビュー一覧

  • エアライン・マネジメント -戦略と実践-

    Posted by ブクログ

    日本航空による、航空業界の概観と航空会社の様々な戦略を描いた本。航空業界の教科書といっていいほど、戦後の規制からの変遷や経営破たんの振り返り、今後のビジョンなどを取り上げている。ネットワーク戦略や空港ビジネスにおける航空業界ならではの制約などもわかりやすく解説してあり、関連分野に携わる人にとっては必読書になる。

    0
    2024年08月05日
  • 新装改訂版 旅客機・エアライン検定 公式テキスト

    Posted by ブクログ

    結構難しい。細かいことをきちんと覚えないといけない。でも飛行機の知識は面白い。歴史から飛行機、空港など。
    できれば事故などもきちんと学べるものでありたい。

    0
    2021年06月29日
  • 機長たちのコックピット日記

    Posted by ブクログ

    パイロットは 子供のあこがれの職業のひとつだ。
    JALの5人の機長が JALの月刊誌 アゴラに エッセイを書いている
    それから、抜粋したエッセイ 52がのっている。
    読んでいて、たしかに 自動車を運転するのとは違うものあることを
    知らされた。
    出発時刻は いつなのか?
    時速900キロで飛んでいる飛行機は同じように飛んでいない。
    ジャンボ747と777は、飛行機の免許が違う。
    同じ、ボーイング社なのだが。
    燃料は ケロシンと言われる灯油である。
    厳しい低温化でも凍らない、純度が高い、水分が少ないのが特徴。
    777−300 で 17万リットル(ドラム缶 約850本分)
    燃料の重さだけで 約137トン。
    最大航続距離は、約1万1000キロですので、
    計算上の燃費は 1リットルあたり 約65メートル。
    747−400 は 21万7000リットル(ドラム缶 約1000本分)
    最大航続距離は、約1万3500キロですので、
    計算上の燃費は 1リットルあたり 約62メートル。
    (説明では 3分の2と言っているが あまり変わらないような気がする)
    気圧の関係と 着陸時に赤ちゃんはなぜ泣くのか?
    機長には 判断力と決断力がいる。そして リーダーとなること。

    パイロットが コックピットにのって考ていることがわかって面白い。

    1
    2017年09月25日
  • 機長たちのコックピット日記

    Posted by ブクログ

    パイロットの方の視線がすごくわかって、面白かった!
    そして、飛行機に乗りたくなった。
    次回、飛行機に乗る時には、滑走路の溝捜しをしてしまうだろうなー(笑)

    0
    2014年10月22日
  • 機長たちのコックピット日記

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     「コックピット日記は日本航空の機長が毎月交替で、パイロットや飛行機に関する話し、日常の乗務で出会った事、ちょっと役立つ情報などをお届けするエッセイ」 で全部で52のエピソードが綴られている。~本文より引用。

    (メモ)
    1.出発時刻はいつ?
    ・旅客機のタイヤに置かれるチョークを外したときを出発時刻、取り付けたときを到着時刻とするのが一般的だが、これでは乗客に分かりにくいため、日本航空では、出発時刻を「ドアが閉まり、飛行機が動き出す時間」と案内している。

    2.風のマジック
    ・旅客機の巡航速度は音速マッハで示される。
    ・音速は音の伝わる速さで、海面上では秒速340m(時速1225km)、上空1万mでは秒速300m(時速864km)となる。
    ・旅客機自体は常に同じ巡航速度で飛んでいるが、風の影響で対地速度が大きく変わる。(時速600km~1100km)

    3.赤ちゃんの本能
    ・赤ちゃんが泣くのは、着陸態勢に入っているときが多い。
    ・降下中は気圧調整の関係から耳が痛くなるときが有るが、大人はあくびやガムをかむなど、顎を動かすのが効果的。
    ・赤ちゃんが泣くのは、人間の本能で機能回復をはかっている行為なので、あたたかく見守ろう。

    0
    2013年06月16日
  • 機長たちのコックピット日記

    Posted by 読むコレ

    もうちょっとマニアックなの期待してた...。

    0
    2013年05月18日