第7巻。
瑛子の家族に亜蓮をご紹介。
おやおや、恋人としては大歓迎だけど結婚相手としては反対とは・・・お母さんなかなか手厳しい。
まあ、娘とは反対に年下でキラキライケメンの彼氏に不安になってしまう気持ちは分かりますが。
一方的に自分の考えばかり捲し立てる母親相手に今までは諦めてきたであろう瑛子が、亜蓮との事を認めてもらうために頑張る姿がたまらなかったです。
また、瑛子を求める亜蓮の熱を孕んだ瞳や彼女に自分がどれだけ一途に想っているのか分からせる場面も最高でした。
着実に進んでいく2人の愛、次巻のラブ度急上昇も楽しみ。