漆原麗のレビュー一覧

  • 非情なウエディング 予期せぬ結婚 II

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ヒロイン双子の妹の鬼畜っぷりに驚愕。ヒロインのお人よしにいらつきつつも惹かれるヒーローかなーりいい人。いい人×いい人なのであまり腹も立てずに読めた。

    1
    2011年02月06日
  • 愛を試された公爵 三人の無垢な花嫁 III

    Posted by ブクログ

    あるパーティでウエイトレスを務めていたモリーは、客からセクシャルハラスメントを受けた。その場を救ってくれたのが、スペインの銀行家にして公爵のレアンドロだった。長身で、見たこともないほどすてきな男性だ。モリーはその夜、誘われるがままに彼の家で一夜を過ごす。

    0
    2010年09月11日
  • スペインのシンデレラ

    Posted by ブクログ

    ドジでお人好しな事務員ヒロイン。切れ者銀行頭取ヒーロー。
    なんと言っていいのやら。あまりの天然乙女に吹き出した。お人好しすぎるのもどうかと思っていたら 最後の辺りで彼女の人となりを見た気がした。どんな嫌な人に対しても良い面をさがし出せる天才なのである。横から見てるヒーローの心配ぶりや憤慨ぶりの感情のほうが理解できた。
    なぜ疑わないんだ?なぜ信じるんだ?なぜ愛せるんだ?
    そう何度も問いかけつつ読んでいた。
    ぽっちゃり系の悩ましいボディーにやられたヒーローの苦悩ぶりも笑た。

    0
    2010年06月30日
  • アンダルシアの一夜 王子に魅せられて III

    Posted by ブクログ

    ”王子に魅せられて”シリーズ・三部作 完結。
    このシリーズ共通していえるのは、ヒロインはヒーローに立ち向かっていくガッツがあったこと。ヒーロー、何かにおいて立ち向かってくるヒロインに憤りを感じながらもそのガッツにいつしか魅了されてしまう。ヒーローを罵倒するヒロインをだまらせるためことあるごとにキスをしてしまうこと~。かな(^^;)
    (R-2314)

    0
    2010年06月19日
  • 甘美な愛人契約 三人の無垢な花嫁 II

    Posted by ブクログ

    ロシアの富豪と挙式直後に未亡人になったヒロインとの話
    二人のストーリーよりも、兄夫婦のヒロインに対する態度に
    唖然!?特に、義姉で親友でもあったはずのキャロラインには
    ムカムカ‼

    0
    2009年12月30日
  • 甘美な愛人契約 三人の無垢な花嫁 II

    Posted by ブクログ

    ヒーローは傲慢というか指示慣れしているだけで、趣味やちょっとした行動からヒロインの気持ちを推し量ってヒロインの意思を尊重できる人。「結婚は考えてない」と公言していた自分が変わってきたのをとりたてて口にしなかったために(付き合って2週間じゃね)、ヒロインは別れの不安と闘うことになる。ヒーローはヒロインを見下したりはせず、むしろ家族のことで悩んでいて(ヒーローには打ち明けてない)元気が無いヒロインを気遣ったりするので、いつものリンがお好きな方には物足りないかも。「エメラルドの愛人」的な感じで普通に良いR。

    0
    2009年10月28日
  • 愛なきハネムーン 華麗なる転身 III

    Posted by ブクログ

    「ついにお前が役に立つときがきた。夫を見つけてやったぞ」ギリシアの大財閥を率いる養父の言葉に、イオーネ・ガキスは全身を揺さぶられるほどの衝撃を受けた。婿をもらい、“ガキス・ホールディングス”を継げというのだ。自分を道具のように扱う養父に怒りを覚えたものの、服従を強いられ続けてきたので受け入れるしかなかった。だが、結婚相手の名を聞いてイオーネは呆然とする。アレクシオ・クリストウラスキ!二カ月前、彼のヨットが時化を避けてガキスの島に寄ったとき、イオーネは屈辱的な思いをさせられていた。あんな傲慢な人と結婚するなんて…。しかし次の瞬間、イオーネは希望に目を輝かせた。そうよ、花婿を利用して、自由へのパス

    0
    2009年10月04日
  • アラビアの花嫁

    Posted by ブクログ

    従姉のエリカと同居していたフレディは、遊び回る従姉に代わって、彼女の子ベンの面倒を見てきた。だが、エリカの事故死でそんな暮らしが一変する。フレディはベンを自分の手で育てたいと願うものの、定職を持たないので生計を支える手段がなく、ベンの父親が送ってくる多額の養育費に頼る日々だ。思案に暮れるフレディの前にある日、見知らぬ男性が現れた。クアマール王国の皇太子ジャスパー・フセインなる人物で、ベンの父親の弟だという。「母親失格の君からベンを保護するのが僕の役目だ」驚くフレディに、皇太子は甥を国に連れて帰ると宣言した。わたしをエリカと間違えているんだわ。戸惑いつつも、ベンと別れたくないフレディはある奇策を

    0
    2009年10月04日
  • アンダルシアの一夜 王子に魅せられて III

    Posted by ブクログ

    この人の本は いきなり男性がむりやりキスをする事が多いように感じます。
    どうなんだろう・・・そんなので言うことを聞こうと女性は思うものなのかなぁ・・・

    0
    2009年10月04日
  • 悲しみの先に

    Posted by ブクログ

    リムジンの運転手をしているベッツィーを見たときから心惹かれるものを感じたクリストス、数週間後出張先から戻った彼の前に、彼女の運転するリムジンが、早速ストレートに彼女を口説きにかかるが、いつも彼に群がる女達と違い、つれないベッツィーによけいに興味をそそられる。しかしその後リムジンが襲われ麻酔銃で意識を失くし、気づいたときには2人きりでどこかの島に置き去りにされていた。2人で行動を共にするうち、クリストスの魅力に屈しまいと頑張ってきたベッツィーも、いつものコンプレックスを忘れさせてくれる彼の言葉にバージンを捧げてしまう。なんとか島から救出されたあと彼に婚約者がいることを知り、そのうえ平然と愛人とし

    0
    2009年10月04日