YUKIRINのレビュー一覧

  • タロットの御主人様。(6)

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    読書録「タロットの御主人様。6」3

    著者 七飯宏隆
    イラスト YUKIRIN
    出版 電撃文庫

    p13より引用
    “「じゃ、このゲーム、あたしの代わりにレベル
    上げといて。イベントは進めちゃだめだよ」”

    目次から抜粋引用
    “中世の街へ
     暴走、八久住二等兵
     舞踏会
     友達
     霧を超えて”

     その強い占いの力をもって、国を影から支
    えてきた一族の、落ちこぼれ気味な後継者を
    主人公とした、ライトノベル。
     前巻、分家と対決して引き分けに終わる事
    が出来た、主人公たち。次のタロット探しに進
    むべきところだが、秋人には他にやらなけれ
    ばならないことがあった…。

     上記の引用は、プロローグでの主

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    2014年07月15日
  • タロットの御主人様。(5)

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    読書録「タロットの御主人様。5」3

    著者 七飯宏隆
    イラスト YUKIRIN
    出版 電撃文庫

    p22より引用
    “歴史の教科書の中にでも入り込んじゃった
    かのような、平安時代の寝殿造。渡殿で結ば
    れたいくつかの巨大建造物と、湖みたいに
    大きな池と、そこに点在する島々をめぐる朱塗
    りの太鼓橋が、目の前にあった。琴の音でも
    聞こえてきそうな典雅さに声も出ない。”

     目次から抜粋引用
    “菖蒲四阿家にて
     陰と陽
     激突”

     その強い占いの力をもって、国を影から支
    えてきた一族の、落ちこぼれ気味な後継者を
    主人公とした、ライトノベル。
     前巻からの続き、主人公の家の分家である
    菖蒲四阿家、そちら

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    2014年07月14日
  • タロットの御主人様。(4)

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    読書録「タロットの御主人様。4」

    著者 七飯宏隆
    イラスト YUKIRIN
    出版 電撃文庫

    p26より引用
    “小学校卒業と同時に飛び級して高校生に
    なったんで、年齢的には中学生だけど学年は
    高一、でも見た目はまだまだ小学生っていう、
    一風変わった経歴の持ち主だ。”

    目次から抜粋引用
    “ある夏の日の、
     ミニスカ探偵団、街へ
     霹靂”

     その強い占いの力をもって、国を影から支
    えてきた一族の、落ちこぼれ気味な後継者を
    主人公とした、ライトノベル。
     ちょっとした行き違いで、元華族のお嬢様
    から婚約者と勘違いされている主人公・四阿
    秋人。とある失敗のお詫びに、買い物の荷物
    持ちを申し出てい

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    2014年07月13日
  • タロットの御主人様。(2)

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    読書録「タロットの御主人様。2」3

    著者 七飯宏隆
    イラスト YUKIRIN
    出版 電撃文庫

    P92より引用
    “「四阿家の当主になるということは、全国に散らばる三十三の
    分家の頂点にたつということ。”

     目次から抜粋引用
    “アレから一週間
     要塞学院へ
     ドキドキ遊園地デート
     決意”

     正確な占いの力を持って、国に強い影響力を与えてきた家系の
    後継者でありながら、落ちこぼれている男子高校生を主人公とし
    た、ラブコメライトノベル。
     ずっと封印されていた、強い力を持つタロットを開放してし
    まった主人公・四阿秋人、それから一週間タロットに憑かれた人
    達を助けなければいけないのだが…。

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    2014年03月10日
  • タロットの御主人様。

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    読書録「タロットの御主人様。」3

    著者 七飯宏隆
    出版 電撃文庫

    P21より引用
    “たとえ駄目だったとしても、努力は無駄にはならないしね
    え」”

     目次から抜粋引用
    “四阿秋人くんの日常
     『楽園』の始まり
     クロウ・クルアッハの聖隷のタロット
     浸水
     封印、そして解放”

     正確な占いの力を持って、国に強い影響力を与えてきた家系の
    後継者でありながら、落ちこぼれな高校生を主人公とした、ライ
    トノベル。
     幼い頃から人とは違うものが見えていた主人公・四阿秋人、し
    かしその力は彼の家系に連なる者としては、極めて中途半端なも
    のだった…。

     上記の引用は、主人公の祖母の一言。
    自分を満足

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    2014年03月09日
  • タロットの御主人様。(10)

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    個人的な話をすれば、唐突感のある展開というか。駆け足で一気に行った様な展開は微妙だった。
    端折るところは端折った感じで、結構な謎が残ってしまうという。敢えての伏線放置感はない。
    まるで資金不足や発売日、ネタに困って挙げ句とりあえず纏めたエロゲの様な終わり方だった。
    まあ好きな終わり方ではあったけどね。

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    2011年05月14日
  • タロットの御主人様。ぷちあそうと。

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    シリーズとしては二冊目の短編集。
    前回が夏休み編だったので今回は冬休み編。
    ネタとしてはクリスマスと初夢と温泉と初詣。
    そんでもって、クリスマスと温泉はハーレムで、初夢はそのまま夢オチで、初詣はティアちゃん万歳!(笑)だった。
     
    いやしかし、本筋のタロット集めは相変わらず進まないなあ。
    と思っていたら、後書きを見て驚愕。
    「あと少しで完結」だと?!
    タロット集めはどうなったのさ?(笑)
    この後、一発逆転の超展開が待っているのか?
    実はもうなんだか読むのがだるくなってきていたので(爆)
    次巻からの展開に期待しよう。
    さっさと伏線回収してくれ!

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    2010年12月08日
  • タロットの御主人様。(8)

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    タロットの回収が遅々として進まないままもう8巻。
    どこまでいくんですか、あなた!?(笑)
     
    今巻はテーマパークでキャホウ! のはずが、大半が香澄ちゃんの告白を受けた秋人の返事を巡る「どうなった騒動」に終始した感じ。
    いや、もう、タロット集めする気、ないんじゃないのか?(爆)
    だって、"魔術師"のカードはほんの付け足しみたいに、まあ、あっさりと(笑)
    でも、それが秋人を試していたのだとしたら、この結論は、今後ごそっとカード達が秋人に恭順する展開になるんだろうか?
    そうでもしないといつまでも終わらなそうだよなあ。
    だって、最初の設定以上に次から次へと新しい伏線が増えてるんです

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    2010年12月08日
  • タロットの御主人様。(7)

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    今回は基本文化祭話。
    その中に、香澄ちゃんの告白を巡る女の子たちのあれこれや
    文化祭出し物『占い喫茶』での秋人のドタバタや、
    そんな秋人を狙いに来た三人のタロットとの戦いなど、
    いろいろ詰め込んだ巻。

    とはいえ、なんかもう一つ面白く読めないのは、やっぱり、主人公がへたれ過ぎるからかなあ。
    少しずつ真の力とか目覚めてきてるのはわかるんだけど、もう少し成長してもらわないと、なんか読んでてすっきりしない。
    こういうお話は、やっぱり最後に、『ああ、やったあ!』ていう爽快感というか、達成感が欲しいと思う。
    頑張ってほしいなあ。

    タロット集めもようやく半分。
    お約束だけど、だんだんハーレムも増えてきた

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    2010年12月03日
  • キャリあね。 お姉ちゃんは下着デザイナー

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    主人公【小波真人】は女性下着のデザイナーとして就職した会社に姉の【小波美紅】が上司として働くことになった。
    真人は美紅に想いを寄せているが二人は義理とはいえ姉弟。その壁を乗り越えていけるのか?
    「姉・ランジェリー・義理の姉弟」に反応する方にはいいかも。
    2006・5・30 初版 304ページ+挿絵1ページ

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    2011年08月11日
  • タロットの御主人様。

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    オビを見て「コイツァあれだな!」と思ったらやっぱりアレでした。ところで主人公の顔の挿絵が出ていない気がするのですが(笑

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    2009年10月07日