YUKIRINのレビュー一覧
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読書録「タロットの御主人様。6」3
著者 七飯宏隆
イラスト YUKIRIN
出版 電撃文庫
p13より引用
“「じゃ、このゲーム、あたしの代わりにレベル
上げといて。イベントは進めちゃだめだよ」”
目次から抜粋引用
“中世の街へ
暴走、八久住二等兵
舞踏会
友達
霧を超えて”
その強い占いの力をもって、国を影から支
えてきた一族の、落ちこぼれ気味な後継者を
主人公とした、ライトノベル。
前巻、分家と対決して引き分けに終わる事
が出来た、主人公たち。次のタロット探しに進
むべきところだが、秋人には他にやらなけれ
ばならないことがあった…。
上記の引用は、プロローグでの主 -
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読書録「タロットの御主人様。5」3
著者 七飯宏隆
イラスト YUKIRIN
出版 電撃文庫
p22より引用
“歴史の教科書の中にでも入り込んじゃった
かのような、平安時代の寝殿造。渡殿で結ば
れたいくつかの巨大建造物と、湖みたいに
大きな池と、そこに点在する島々をめぐる朱塗
りの太鼓橋が、目の前にあった。琴の音でも
聞こえてきそうな典雅さに声も出ない。”
目次から抜粋引用
“菖蒲四阿家にて
陰と陽
激突”
その強い占いの力をもって、国を影から支
えてきた一族の、落ちこぼれ気味な後継者を
主人公とした、ライトノベル。
前巻からの続き、主人公の家の分家である
菖蒲四阿家、そちら -
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読書録「タロットの御主人様。4」
著者 七飯宏隆
イラスト YUKIRIN
出版 電撃文庫
p26より引用
“小学校卒業と同時に飛び級して高校生に
なったんで、年齢的には中学生だけど学年は
高一、でも見た目はまだまだ小学生っていう、
一風変わった経歴の持ち主だ。”
目次から抜粋引用
“ある夏の日の、
ミニスカ探偵団、街へ
霹靂”
その強い占いの力をもって、国を影から支
えてきた一族の、落ちこぼれ気味な後継者を
主人公とした、ライトノベル。
ちょっとした行き違いで、元華族のお嬢様
から婚約者と勘違いされている主人公・四阿
秋人。とある失敗のお詫びに、買い物の荷物
持ちを申し出てい -
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読書録「タロットの御主人様。2」3
著者 七飯宏隆
イラスト YUKIRIN
出版 電撃文庫
P92より引用
“「四阿家の当主になるということは、全国に散らばる三十三の
分家の頂点にたつということ。”
目次から抜粋引用
“アレから一週間
要塞学院へ
ドキドキ遊園地デート
決意”
正確な占いの力を持って、国に強い影響力を与えてきた家系の
後継者でありながら、落ちこぼれている男子高校生を主人公とし
た、ラブコメライトノベル。
ずっと封印されていた、強い力を持つタロットを開放してし
まった主人公・四阿秋人、それから一週間タロットに憑かれた人
達を助けなければいけないのだが…。
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読書録「タロットの御主人様。」3
著者 七飯宏隆
出版 電撃文庫
P21より引用
“たとえ駄目だったとしても、努力は無駄にはならないしね
え」”
目次から抜粋引用
“四阿秋人くんの日常
『楽園』の始まり
クロウ・クルアッハの聖隷のタロット
浸水
封印、そして解放”
正確な占いの力を持って、国に強い影響力を与えてきた家系の
後継者でありながら、落ちこぼれな高校生を主人公とした、ライ
トノベル。
幼い頃から人とは違うものが見えていた主人公・四阿秋人、し
かしその力は彼の家系に連なる者としては、極めて中途半端なも
のだった…。
上記の引用は、主人公の祖母の一言。
自分を満足 -
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シリーズとしては二冊目の短編集。
前回が夏休み編だったので今回は冬休み編。
ネタとしてはクリスマスと初夢と温泉と初詣。
そんでもって、クリスマスと温泉はハーレムで、初夢はそのまま夢オチで、初詣はティアちゃん万歳!(笑)だった。
いやしかし、本筋のタロット集めは相変わらず進まないなあ。
と思っていたら、後書きを見て驚愕。
「あと少しで完結」だと?!
タロット集めはどうなったのさ?(笑)
この後、一発逆転の超展開が待っているのか?
実はもうなんだか読むのがだるくなってきていたので(爆)
次巻からの展開に期待しよう。
さっさと伏線回収してくれ! -
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タロットの回収が遅々として進まないままもう8巻。
どこまでいくんですか、あなた!?(笑)
今巻はテーマパークでキャホウ! のはずが、大半が香澄ちゃんの告白を受けた秋人の返事を巡る「どうなった騒動」に終始した感じ。
いや、もう、タロット集めする気、ないんじゃないのか?(爆)
だって、"魔術師"のカードはほんの付け足しみたいに、まあ、あっさりと(笑)
でも、それが秋人を試していたのだとしたら、この結論は、今後ごそっとカード達が秋人に恭順する展開になるんだろうか?
そうでもしないといつまでも終わらなそうだよなあ。
だって、最初の設定以上に次から次へと新しい伏線が増えてるんです -
Posted by ブクログ
今回は基本文化祭話。
その中に、香澄ちゃんの告白を巡る女の子たちのあれこれや
文化祭出し物『占い喫茶』での秋人のドタバタや、
そんな秋人を狙いに来た三人のタロットとの戦いなど、
いろいろ詰め込んだ巻。
とはいえ、なんかもう一つ面白く読めないのは、やっぱり、主人公がへたれ過ぎるからかなあ。
少しずつ真の力とか目覚めてきてるのはわかるんだけど、もう少し成長してもらわないと、なんか読んでてすっきりしない。
こういうお話は、やっぱり最後に、『ああ、やったあ!』ていう爽快感というか、達成感が欲しいと思う。
頑張ってほしいなあ。
タロット集めもようやく半分。
お約束だけど、だんだんハーレムも増えてきた -