衿野未矢のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
自覚症状は記憶の喪失、あなたは大丈夫か?
セックス、薬物、摂食障害…複合依存が急増中!
「酒の失敗はこりごり。でも断酒するのはイヤ」という著者が探した適正飲酒のコツとは。
[ 目次 ]
第1章 私は「依存症体質」(不気味なもう一人の自分 「プチ禁酒」に挑戦 ほか)
第2章 リビングで酒を飲む女たち(脳内の「報酬系」メカニズム 巨大な猫の幻覚が! ほか)
第3章 複雑化する依存症(リストカットとお酒 彼氏ができれば救われる? ほか)
第4章 「適正飲酒」がしたい!(ついに受診を決意! 初めての患者体験 ほか)
第5章 それでも飲み続けるために(意外な素顔 睡眠不足との闘い ほか) -
Posted by ブクログ
まず10年間という時間にびっくり。不倫経験はありませんが、不倫を考えたとき、相手が病気で倒れたり死んだりしても知る術もないのはつらくないだろうか、というのが素朴な疑問だったのですが、十年間不倫を続けている人たちは普通の恋愛、結婚では起こりえないような事態に関して静かな覚悟を決めている、という感じが伺えました。XYの存在意義として種まきは必然なのでしょうが、社会システムはそうはできてない、その中で不倫を選択して生きていくのは結構大変だろうな、と思います。「障害があるほど恋愛は盛り上がる」...確かにそうだけど、そんな事でもないように思うんですけどね。
-
Posted by ブクログ
個人的に著者の隠しきれてない高圧的で差別的な視点による文章がほんの少しはなにつきました。もう少し私情抜きで冷静に書かれてたら良かったと思う。例えば持ち物や服や表情を評価したり依存症と絡めたり、それはあくまで十人十色の範疇の事象だと思う。あくまで私は。でも依存症の実情という意味では、なるほどなぁと関心したし、第三者として内容自体はおもしろいとおもった。要は単純に取捨選択能力のセンスというか、欠乏が原因な気がしないでもない。女性の方にそういう人多いのは何故なのかという事には興味が湧いた。専門知識はないのでわからないけど、でも個人的に結局は依存症というのは、先進国故の、幸せを上下軸で考えた際に、上の
-
購入済み
正直、気持ち悪い
ちょっと目を引くタイトルだったので読んでみることに。
でも、この法則は参考になるのか?って感じがした。
正直、すっごく気持ち悪い話である。
独りよがりな内容だったので読んでいてとても気分が悪かった。
世の独身女性が皆こう思っているとは思わないで欲しいものである。
たまたま、そういう気持ち悪さにも付いていける人と巡りあったというだけのような気がする。
私が男なら・・ハッキリ言ってドン引きするだろうと思う内容だったし、こんな計算高い女もいるものなのかと怖くなった。
もう一度言うが、とても気持ち悪い内容だ。