衿野未矢のレビュー一覧

  • 今日も飲み続けた私 プチ・アルコール依存症からの生還

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    アルコール依存症は否認の病と言われており、潜在患者は300万とも言われながら、病気としての知識はなかなか普及していない。

    しかし、お酒は立派な依存性物質であり、正しい知識を持って、つきあっていくべき、いや、出来るなら、つきあわなくてもすむ生活を送れるべきだろう。

    これは、女性にフォーカスをあて、他の依存症とのクロス・アディクションも踏まえながら、著者の葛藤と模索が描かれている。結局、断酒しかないよね、と結論は変わらないのだが、その葛藤ぶりに共感はできる。

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    2011年09月23日
  • 女は「依存」で、いやされる。

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    気づかないうちに依存していることって、きっとある。
    最近は落ち着いてきたのか、あまりないような気がするけど…
    年齢的にもう少し、縁力をつけてもいいかもしれないと感じた。

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    2011年05月11日
  • 依存症の女たち

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     この本に出てくる依存症といわれる方々は、その症状の大小はあるにせよ、身近に似たような方は一人や二人はいる。依存症におちいり易いタイプの5つの特徴にずばり当てはまるのは幼いということだ。大人になれなかった人たちなのだ。そのように考えると幼児期の親のしつけはとっても大事なのだと感じる。昨今は幼い親が子供を育てている状況なのだから、これから育つ世代はなおさら自立が難しい。一生、何かに依存して生きていくことになりはしないか、それが親ならば両者にとって不幸なことだ。

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    2015年05月11日
  • 今日も飲み続けた私 プチ・アルコール依存症からの生還

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    [ 内容 ]
    自覚症状は記憶の喪失、あなたは大丈夫か?
    セックス、薬物、摂食障害…複合依存が急増中!
    「酒の失敗はこりごり。でも断酒するのはイヤ」という著者が探した適正飲酒のコツとは。

    [ 目次 ]
    第1章 私は「依存症体質」(不気味なもう一人の自分 「プチ禁酒」に挑戦 ほか)
    第2章 リビングで酒を飲む女たち(脳内の「報酬系」メカニズム 巨大な猫の幻覚が! ほか)
    第3章 複雑化する依存症(リストカットとお酒 彼氏ができれば救われる? ほか)
    第4章 「適正飲酒」がしたい!(ついに受診を決意! 初めての患者体験 ほか)
    第5章 それでも飲み続けるために(意外な素顔 睡眠不足との闘い ほか)

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    2010年06月28日
  • 今日も飲み続けた私 プチ・アルコール依存症からの生還

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    のんべぇ というの知りたくて手にした本
    女性著者による 女性のアルコール依存のことば主に書かれていた

    アルコール中毒というのはどういうものか
    というのを一部分みられた本だと思う

    自分にとっては
    なるほどねっと 知らないことを知れた 本でした。

    それと アルコール中毒になると
    抜けられないというのを知り 気をつけようとおも思うのです。

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    2009年10月04日
  • 十年不倫

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    まず10年間という時間にびっくり。不倫経験はありませんが、不倫を考えたとき、相手が病気で倒れたり死んだりしても知る術もないのはつらくないだろうか、というのが素朴な疑問だったのですが、十年間不倫を続けている人たちは普通の恋愛、結婚では起こりえないような事態に関して静かな覚悟を決めている、という感じが伺えました。XYの存在意義として種まきは必然なのでしょうが、社会システムはそうはできてない、その中で不倫を選択して生きていくのは結構大変だろうな、と思います。「障害があるほど恋愛は盛り上がる」...確かにそうだけど、そんな事でもないように思うんですけどね。

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    2009年10月04日
  • 依存症の女たち

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    しょっぱい気持ちになる本・・・。
    自覚がないだけで私も他人から見たら痛々しい依存症女なのかもって思っちゃう!

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    2009年10月07日
  • 依存症の女たち

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    個人的に著者の隠しきれてない高圧的で差別的な視点による文章がほんの少しはなにつきました。もう少し私情抜きで冷静に書かれてたら良かったと思う。例えば持ち物や服や表情を評価したり依存症と絡めたり、それはあくまで十人十色の範疇の事象だと思う。あくまで私は。でも依存症の実情という意味では、なるほどなぁと関心したし、第三者として内容自体はおもしろいとおもった。要は単純に取捨選択能力のセンスというか、欠乏が原因な気がしないでもない。女性の方にそういう人多いのは何故なのかという事には興味が湧いた。専門知識はないのでわからないけど、でも個人的に結局は依存症というのは、先進国故の、幸せを上下軸で考えた際に、上の

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    2009年10月04日
  • 依存症の女たち

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    卒論用に購入した本。買い物依存、セックス依存、携帯依存・・・女性の依存症体験談を書いた本。解決方法とかそんなもんは載ってません。人間誰しも程度の差はあれ依存症なんではないか。ちなみにあたしはネット依存、買い物依存。軽くね。

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    2009年10月04日
  • “48歳、彼氏ナシ” 私でも嫁に行けた! オトナ婚をつかみとる50の法則

    購入済み

    正直、気持ち悪い

    ちょっと目を引くタイトルだったので読んでみることに。
    でも、この法則は参考になるのか?って感じがした。
    正直、すっごく気持ち悪い話である。
    独りよがりな内容だったので読んでいてとても気分が悪かった。
    世の独身女性が皆こう思っているとは思わないで欲しいものである。
    たまたま、そういう気持ち悪さにも付いていける人と巡りあったというだけのような気がする。
    私が男なら・・ハッキリ言ってドン引きするだろうと思う内容だったし、こんな計算高い女もいるものなのかと怖くなった。
    もう一度言うが、とても気持ち悪い内容だ。

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    2014年08月18日