塚越俊志のレビュー一覧

  • 小栗上野介 「逆賊」とされた開明派幕臣

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    来年の大河ドラマが小栗上野介ということで購入
    渋沢栄一の主役の大河ドラマの時に小栗上野介が登場して、そこで初めて知ったのがきっかけでした。
    栄一がヨーロッパ視察の時に、小栗が殺されて悲しかった記憶があります。

    改めて本書を読んで日本の近代化に、渋沢栄一とは違う面から取り組み、軍隊の近代化や製鉄所、築地の西洋式ホテル、ガス灯など多くの実績を残す。

    42歳と言う若さで亡くなったのは、悲しいですね。
    石田三成とどことなく、被る感じがしました。

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    2026年10月23日
  • 小栗上野介 「逆賊」とされた開明派幕臣

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    幕府は滅びても、仕事は残った。横須賀製鉄所や兵庫商社の設立を進めた小栗の姿から、明治維新という区切りでは捉えきれない近代化の連続性が見えてくる。とりわけ、フランスとの協力を通じて得られた技術や知識、人のつながりが、次の時代へ持ち越された点が印象に残った。幕臣として渡仏した渋沢栄一の経験とも重ね合わせて読みたくなる。小栗の目的を幕府の強化として捉えつつ、その仕事が政権を超えて残った意味を考えさせる一冊。

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    2026年10月17日
  • 小栗上野介 「逆賊」とされた開明派幕臣

    Posted by ブクログ

    2027年NHK大河ドラマの主人公、小栗上野介忠順です。
    小栗上野介について淡々と語られていて、少し物足りない印象でした。
    小栗は切れ者過ぎて官軍から怖れられていた故に斬首されたのではないでしょうか?
    ドラマで小栗を演じる松坂桃李さんに期待します。

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    2026年10月19日
  • 小栗上野介 「逆賊」とされた開明派幕臣

    Posted by ブクログ

    事実の羅列が多く、文章としてかなり読みづらい。
    ただ、初めて知る事実が多く、勉強になった。大河ドラマの予習としても良いと思う。

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    2026年10月11日