江戸川乱歩賞受賞作なので読んでみた
結構期待して読み始めて
うんうん、概ね期待通りだなって
読んでいたのに
気づいたらもう終盤で
あれ?これ、ちゃんと終わるん??
いっぱいあったてんてんが
突然急速に線で繋がるやん
ってなったんだけど
まさかそんな仕掛けがあったなんて
ほんとにこれっぽっちもわかんなかった
人物が頭のなかで映像化できなくて
それはこっちの想像力のなさなんだけど
情景は勝手に映像化されるのに
人物の顔が見えない感じ
読む側のせいなんだろうけど
そこがちょっとだけしんどかった
でも家族にオススメしたほどなので
星は4つ