石田かおるのレビュー一覧

  • チャーハンという迷宮 なぜ国民食になったのか

    Posted by ブクログ

    町中華ブームが起きる前から中華料理店の
    定番メニューの一つといえば、チャーハンですね。

    ラーメン、カレーに並ぶ国民食と言って
    いいでしょう。

    ではいつ頃から食べられているのでしょうか。

    ラーメン、カレーはその成り立ちが数多くの
    メディアで語れています。

    しかしチャーハンははっきりしてないらしいの
    です。

    そして、チャーハンという料理の定義の曖昧で、
    ピラフと何が違うのか。
    最近では炒めないチャーハンもあると言います。

    そして極め付けは、本物のチャーハンとは
    出来上がった米粒がパラパラであるべきなのか。
    という点です。

    そうです。チャーハンはパラパラでなくては
    ならない、と唱えた「

    0
    2026年08月30日
  • チャーハンという迷宮 なぜ国民食になったのか

    Posted by ブクログ

    まずはお礼を言いたい
    そこはきちんとしておきたい

    ありがとう中国
    ありがとう中国四千年
    チャーハンを日本に伝えてくれて
    お米の国にチャーハンを伝えてくれて

    そもそもアメリカを米国とするのはいかがなものか、いや日本やろ!日本こそが米国やろ!違うチャーハンの話だった

    チャーハン好きですか?

    すみません
    愚問でした
    米の国(ややこしいわ)の人でチャーハン嫌いな人いませんね
    そんな奴は帰れ!

    わいももちろん大好きです

    そしてこの本は「チャーハンとはいったいなんなのか?」という迷宮に果敢に挑んだ勇者の書でした

    チャーハン

    深いのよ

    冷たいご飯と温かいご飯論争
    卵の投入はご飯の前か後か、

    0
    2026年08月21日
  • チャーハンという迷宮 なぜ国民食になったのか

    Posted by ブクログ

    あとほんのちょっと中国ではチャーハン外食しないあたりを押してほしかったけど(猫まんまのレシピが載ってる料理本ってあるのだろうか、今だとありそう)、ともかくすごい労作。

    0
    2026年08月02日
  • チャーハンという迷宮 なぜ国民食になったのか

    Posted by ブクログ

    日本人が思い浮かべる中華料理といえば、ラーメンやチャーハンだろう。どちらも中国にルーツを持ちながら、日本で独自の進化を遂げ、今や国民食ともいえる存在になっている。

    本書では、そのうちチャーハンに注目し、日本でどのように広まり、現在のような姿になったのかをたどっていく。中国の炒飯と日本のチャーハンの違い、中華料理店だけでなく家庭料理として定着していく過程、さらには冷凍食品の登場など、さまざまな角度からチャーハンの歴史と文化が描かれる。

    何気なく食べているチャーハンだが、その背景をたどってみると、日本における中華料理の受容や食文化の変化が見えてくるのが面白い。「チャーハンとは何か」という一見単

    0
    2026年09月05日
  • チャーハンという迷宮 なぜ国民食になったのか

    Posted by ブクログ

    美味しんぼが「絶賛」していたパラパラチャーハンが懐かしかった。けど、私は、しっとりチャーハンが好きです。

    0
    2026年07月11日
  • チャーハンという迷宮 なぜ国民食になったのか

    Posted by ブクログ

    チャーハンの歴史について記した:日本でのれきしは意外と新しい。明治後半、大正直前のようだ。色いろ調べた結果が書かれ、断定されておらず分かりにくいのだが、日本での初めは横浜聘珍楼らしい。この店は今はクローズした。残念である。
    チャーハンの定義は最初はシンプルに「炊いたご飯を油脂で炒める料理」としている。問題ない。ところが色々調べるうちに、特にピラフとの境目の問題もあり、最後は「米と油をキャンパスに、好きな風味を描く自由な楽園」とした。考えすぎ。

    0
    2026年08月12日
  • チャーハンという迷宮 なぜ国民食になったのか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    <目次>
    序章   身近なのに、謎を秘めた料理
    第1章  中国料理店「3つのエポック」~チャーハンと町中華の起源
    第2章  マスメディアの形成と“大正の中国料理ブーム”
    第3章  「主婦」の誕生~1900年のハムライス
    第4章  『きょうの料理』と国民食になるチャーハン
    第5章  「冷や飯論争」と「ピラフはチャーハンか?」問題
    第6章  「男の料理」という呪縛~パラパラ論争としっとり派の逆襲
    第7章  なぜわざわざ料理するのか?~「炒めないチャーハン」の時代に
    終章   米と油と日本人

    <内容>
    最近ブーム?の食べ物のルーツ探し本。ただチャーハンはわかりにくかった。焼きめしとチャーハン。ピラ

    0
    2026年07月23日