川邊健太郎のレビュー一覧

  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    起業から大企業の社長経験などビジネスにおいて幅広い経験を持っている川邊さんだからそこ語れる内容でとても面白かった。インターネットに長く関わるからこそ今後のAI領域への投資も積極的で説得力があるなと思った。

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    2026年08月21日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    面白かった!この本は今から起業を考えている、特に若者に向けて書かれていたけど、57の私にも十分面白かった!
    最後の方にある孫正義さんの語っている「これからはのび太が大事」は特にささったな。
    やりたい事を人間が感じ、「助けて〜」とAIに頼む。
    AIに臆せず依存できるかどうかが、これからの生き方だ、とのこと。なるほど。
    川邊健太郎さんのこれからも楽しみ。YouTube登録しといた!

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    2026年08月15日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    AIは、人間の敗北から生まれた

    AIの進化というと、天才的な技術者の発明を想像しがちです。しかし印象に残ったのは、人間による検索管理が限界に達し、「もう人の手には負えない」となったことが、機械学習への転換を後押ししたという話です。進歩とは、できることを増やすだけではなく、「人間にはもうできない」と認めたところから始まるのかもしれません。

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    2026年08月14日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    インターネットの発展に伴う社会変化を、7つの観点から、わかりやすく、かつ、楽しくまとめられている印象だった。
    生成AIネイティブな時代に突入するに際し、純粋な欲を持ち続けることが大事な要素であると感じられた。

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    2026年07月30日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    ネタバレ

    久々に巡り会えた名著だ
    インターネット業界の歴史を分かりやすく紐解き、かつこれからの進むべき道も示してくれている
    川邊さんは同世代だが、自分のこれからの人生を考えさせてくれる作品だった

    動画
    Yahooはyoutubeに負けた
    清き流れに魚棲まず
    Yahooは高品質で優良な動画に固執するあまり、破壊的イノベーションの本質を見誤ったのだ

    通販
    ネット屋がやる〇〇ビジネスは、〇〇屋がやるネットビジネスに必ず勝つ
    なぜなら〇〇屋は店舗の売上を気にしてネットビジネスに全振りできないため

    広告
    ネット広告は、誰でも僅かな資金があれば広告主になる世界へと変えた

    企業
    シリコンバレーと渋谷の差は、ソ

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    2026年07月19日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    川邊健太郎氏の著作なら、面白くないはずがない(絶対に面白い)と確信し、迷わず購入しました。
    インターネットの黎明期から現在の生成AI誕生に至るまでの流れが、とてもよく理解できました。
    自分が学生の頃の話もあり、懐かしいな、と思う話ばかり。
    日本の企業が躓き、主導権をGAFAMに握られてしまった要因も、ストンと腹に落ちました。
    自分もヘビーユーザーだったあのサービスの成功が…。

    当時を知らない若者にも、ぜひ読んで欲しい一冊です。

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    2026年07月15日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    僕もほぼ同時代を過ごしてきたので、知っていることは多いはずだけど、解像度の高さはすごいし、いろんなことが関連して繋がっていることをわかりやすく教えてくれる。
    そして、AIがこれから世界やビジネスを変えていくをイメージさせてくれる一冊。

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    2026年07月03日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    川邉さん、名前は知っていたが、どんな経歴の人か知らなかったが、、、
    まさに同世代でネットの黎明期から30年を駆け抜けた、生き字引でした。日本のネットカルチャー、ネットビジネスの歴史を知るには、とても良い本だった。

    難しい話は極力避けて、上手い例え話で説明する、、本当に頭が良い人なんだなぁと思った。

    インターネット産業は、いい意味で「ゆるく」て、間違いが許される環境だったから、飛躍的に成長した!

    SNSで繋がるものの、みんなのキラキラした日常を見せつけられて、自分の寂しさが倍増する。。。「さみしさの再生産」のループを産んだ。

    既存の「正しさ」よりも、混沌の中に潜む「熱」のほうに未来がある

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    2026年08月22日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    当たり前になりつつある、AI時代に到達するまでのプロセスが、7つに絞って語られている。

    ここにまとめられてる内容が、これからのAI時代においては不要だと語られているけど、ここまでたどり着く30年間の背景に触れることで、AIに対する捉え方が変わる。

    情緒ある人間の努力によって、AIは作られたんだと温度や熱量を感じることができる、そんな一冊。

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    2026年08月12日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    インターネット業界のこの30年の歩みを元ヤフー社長が7つのキーワードに基づき振り返える。
    新しいビジネス分野が勃興する時の泥臭く、熱い志しを持った人々が根気強く、信念を持ち続け新たな業界を創ってきた歴史を、AI時代に生きることになる後輩へ未来に向けたメッセージとして語っている。不動産ファンド会社ケネディクス元会長川島さんの「100兆円の不良債権をビジネスにした男」のインターネット業界版かな。

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    2026年08月08日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    Xで川邊健太郎さんのことを知り、なんだかすごそうな人だなと興味を持ち、この本を読んでみた。

    この本は「検索」「SNS」「動画」「通販」「広告」「文化」「起業」という7つのテーマから、インターネット産業の約30年を振り返る。現在のインターネット社会ができあがったのかをまとめて理解できたのがよかった。振り返りが本書の大部分を占めており、若干昔話を語りたがるおじさん感もあったが、著者もそれを自覚されてるようなのでそれはそれで良し、という感じだった。

    特に印象に残ったのは、「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」という言葉。インターネット時代に起きた変化は、これからのAI時代にも形を変えて起こるのかもし

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    2026年08月03日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    元々テクノロジーや IT に疎かった自分だったが、少しずつテクノロジー IT の分野に身を寄せているので大変興味深く読んでしまった。
    これまでの30年間を自分の実体験と共に感じることができた。AI 時代になり、これまでの常識な通用しないというのは多くの有識者に言っていることが果たして、その答えというのはどこにあるのだろうか?何がしたい?なぜそれがしたいかを突き詰めるのは人間であり、 AI を使ってその時間をいかに作ることができるかが勝負になるかもしれない。

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    2026年08月02日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    ネタバレ

    インターネットの歴史絵巻。ネット業界のパラダイムシフトを体感を元に解説。さらに「さよなら、インターネット」とAI社会には不必要となる過去の経験を全て忘れてください、と警鐘を。51歳のオールドルーキー、勝つ気まんまんです。僕もルーキーの気持ちでやりあげます。

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    2026年07月24日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    ヤフーの末席にいた者として懐かしい名前にニヤリとしながら、そんなこともあったよなと苦笑しつつ読んだ。個人的には情報誌という紙の世界から、インターネットにポンっと乗り移った転換点をもろに経験できたのはラッキーだったし、やっぱり思い返すとおもしろかったな。そしてヤフーはいい会社だった。私も今年そんな会社を辞めたわけだけど、最後の“アンインストール”の話は非常に納得感があった(詳しくは読んでください是非)。川邊さんのAIと始めるビジネス(なのか遊びなのか)、楽しみに横目でチラチラ見させてもらいます。お疲れ様でした。

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    2026年07月08日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    川邊さん御本人が執筆されているであろうことが存分に伝わってくる。ウィットに富み、学を感じさせつつも、スルスルと読ませてくる文章。本の内容以上に、本を楽しく読ませてくる感覚が久しぶりであった。内容も当然面白く、いまでは当たり前のものが全てイノベーションであり、始まりがあり、起点となった人物がいて、それを独自視点で語って頂けている。

    他にも面白い点が多いが、なかでもほとんどのサービスの始まり時点では、川邊さん御本人でも「あれは成功しない」「誰が使うんだよw」という視線で見られていたという振り返りである。書のキーメッセージでもあるが、『いかがわしいもの』がビジネスで成功するとは氏ほどの御仁でも想像

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    2026年07月03日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    面白かった。インターネットの隆盛を知る筆者が7つの目線でどう世界が変わってきたかを描く。変わらないこと、人に阿ることを是とすることが嫌で会社を辞めたのに忘れていたなあ、と反省した。そう思うくらい過去の激変が熱量高く描かれていて良かった。

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    2026年08月05日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    この30年間のインターネット産業は、既得権益のない、稀有なボーナスタイムだった。
    日本は、テクノロジー面では遅れを取ったけど、圧倒的な熱量をもって使いこなすユーザーがいることは、文化としての強み。
    これからの時代、その中心になるのがAI。

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    2026年08月02日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    言われてみればというか確かに、本書で語られる通りこの30年間のインターネット業界の発展は最初の3年ほどに新しく出たアイデアをひたすらレベルアップさせ、磨いてきたものだ。ということはAI時代が始まろうとしている今、AIで何ができるか、何をしたいかを考えることはチャンスに繋がるのだろう。
    これまでの慣習を捨て去るためにアンラーンせよとか、AIでスキルは均質化されるからHOWではなくwhyを探求するのび太になれとか、まぁ分かるのだけど個人的には正直気が滅入る。これからの若者は、AIを使って何を為したいと思うのだろう。

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    2026年07月23日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    しつこく
    いかがわしく

    あの時何が起きてたのか、中の人の目線で整理してくれて答え合わせを、するような本

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    2026年07月02日