よい睡眠の評価=30分以内に入眠、レム睡眠が20~25%、合計7~9時間。睡眠効率(ベッドにいる時間と睡眠時間の比)が85%以上であればよく眠れている。
あくびは、退屈が原因。血中酸素を補うため、深呼吸と同じ。
入眠から数時間後に最も低くなる。午前2時ごろ足先が冷える。
瞑想とヨガは安眠を助ける。深い呼吸を整える。意識的に深い呼吸をすると、一番長い脳と胃をつなぐ迷走神経を刺激して、副交感神経に作用して緊張を和らげ過覚醒をおさえ、リラックスする効果がある。
少しずつリラックスさせる=斬新的筋弛緩法。
左を下にして眠るほうが臓器にはメリットがある。
疲れと眠気はまったく別のもの。疲れていても睡眠圧が高いとは限らない。忙しいとアドレナリンとコルチゾールが分泌される=寝るまでに心身をリラックスさせる。
ASMR(自律感覚絶頂反応)
夜中に目覚めて20分たっても眠れない場合は、起きて気分転換する。明るい照明はつけない。
呼吸に意識を集中して、幸せな気分、場所をイメージする。
昼寝は短いほうがいい。
睡眠負債は土日の寝だめ1~2時間では取り戻せない。
脳の主時計は、気温、食事、日光、運動でコントロールされる。
シフト勤務は、睡眠サイクルを伸ばす方向で組む。夜勤の前は軽い運動をする。夜明け後に帰るときはサングラスをして日光を遮る。
体内時計は4週間かけて少しずつ調整する。
アルコールは初期の睡眠は深くなるが、分解が終わるとレム睡眠が増える。
ぼうっとすると脳波は穏やかになり、寝つきがよくなる。
時差ぼけは東に向かって飛ぶと時差ボケがひどくなる。遅らせるほうが調整しやすい。
冬でも毎日10分は外に出て散歩する。
窓を開けて寝る=涼しいほうが寝つきがいい、空気がよどみやすい、二酸化炭素がこもる。花粉症には窓を閉めたほうがいい。
体温が上がると眠るサインが出にくい。下着はゆったりしたもの。靴下をはいて寝ると血圧が下がるため、睡眠モードに入りやすい。室温18度の涼しい部屋で靴下をはいて寝ると睡眠によい影響があった。
寝る前に読書を6分間愉しむ。
目覚ましは、体内時計が理想的。音の代わりに光で起こす光目覚まし時計。起きる時間の30~60分前から徐々に明るくする。
眠い時に運転すると思った以上に危険。コーヒーを飲んで30分仮眠してから運転する。
睡眠不足とアルツハイマーの関係。タウを睡眠で除去する。一つの要素になりうる。