AI導入で今後は教えてもらえない紙1枚すごい仕事術
内田晋平
すばる舎
全体を見渡せる「地図」があれば、ゴールまで迷わず、スムーズに仕事を進められるようになる。
WILL:したいこと、なりたい姿
CAN:できること、自分の強み
MUST:他者や社会から期待されること
それぞれの要素をかけ合わせて、目標を具体化する
CAN×MUST自分が提供できて、相手から期待されていること、誰に何を届けるか
WILL×CAN自分がやりたい、できることで、価値を提供する方法、どのように届けるか
WILL×MUST届けたい理由、継続できる方法、やりがい
SMARTモデル
SPECIFIC具体的に
MEASURABLE測定可能な
ACHIEVABLE達成可能な
RELEVANT経営目標をに関連した
TIME-BOUND時間制約がある
マンダラチャート 9×9、自分の成し遂げたいこと(目標)それに必要な要素を8つ、行動目標8つ
問題解決する4つのステップ
①何が起きたのかを洗い出す
②失敗行動の原因を分類する
Sプロセス・手続き
H機械・設備
E環境
L当事者
L当事者以外の人々
M管理
③影響の大きい原因に絞り込む
④再発防止対策をつくる
「なぜこんなことをしたのか」と追及しないようにしましょう。「問題を起こす原因となったものは何か」という視点で、「仕組みや体制の問題」に目を向けましょう。
読書
①はじめに、おわりに、目次、索引
②著者に対して質問を設定し、紙1枚に質問を6~8個書き出す。
③質問の答えがありそうなところ10~20か所程度に付箋を貼る
④付箋をつけたところの前後を全集中で読み、自分の言葉で書き出す
わかりやすい説明の組み立て方p124
賢い人のとにかく伝わる説明100式 深谷百合子
④付箋をつけたところの前後を全集中で読み、自分なりの言葉で書き出す
「いつまでに、どこまで達成するか」を決めた小さなゴール、つまり「マイルストーン」を設定します。
①誰かに問い合わせておくべきことは何か
②知らせておくべきことは何か
③依頼すべきことは何か
④自分自身ですべきことは何か
⑤事前に調べるべきことは何か
⑥合意をとるべきこと・交渉すべきことは何か
「アジェンダシート」最も重要なのは「議題の内容」
①議題の「目的・ゴール」を書く
②議論するにあたっての「論点」を書く
③「発表者自身の意見」を書く
①「相手は誰か」「その人が欲しい結果は何か」を明確にする
②相手が欲しい結果を得るための解決策を出す
③その解決策を実行するために必要な手段を明確にする