中平健太のレビュー一覧

  • AIで終わる人 AIで化ける人 「AIが当たり前」の時代を生き抜く20の思考変革

    Posted by ブクログ

    ・自分の頭の外に正解があるかもしれない、と思えるかどうか
    ・人間相手であれば気を使って言いにくいようなことも、AIは淡々と事実ベースで指摘してくれます。この「痛い指摘」こそが、あなたを現状から引き剥がし、アップデートさせるための貴重なデータとなります
    ・自分の得意をAIに代行させてみる。もしAIが自分より速く、精度の高いアウトプットを出してきたら、その時こそが自己否定のチャンスです。「この業務において、自分はもう不要だ」と潔く認め、そのタスクをAIに譲る。そして、自分は空いた手でAIにはできない「次の価値」を探しに行く
    ・違和感の正体をAIに当てさせる。自分ひとりでは「なんとなく」で済ませてい

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    2026年06月21日
  • AIで終わる人 AIで化ける人 「AIが当たり前」の時代を生き抜く20の思考変革

    Posted by ブクログ


    「分かっちゃいるけど…」で済まない時代が来た。

    AIという言葉があふれる今、この本はタイムリーに届いた。テーマ自体はどこかで触れたことのある話も多いが、AI活用という視点で切り取り直されることで、新鮮な危機感として受け取れる。自己啓発本や習慣化の本を読んでも三日坊主で終わってきた人が、この本では違う受け取り方をするのではないか。
    「分かっちゃいるけど…」で済まない時代が来た、というリアルな切迫感がある。読み終えて、自分も今の枠からはみ出した何かができないかと改めて考え、小さなアクションを取ってみた。

    私が一番好きなのは「おわりに」。魂がこもっていると感じた。

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    2026年06月03日
  • AIで終わる人 AIで化ける人 「AIが当たり前」の時代を生き抜く20の思考変革

    Posted by ブクログ

    AIとの向き合い方を中心に書かれている。
    人間にできることは違和感を感じることと付加価値のつけ方。
    AIに任せて作った資料に、命を吹き込むのは自分。
    課題は、命を吹き込む作業=仕上げの手直しに、今(2026.7月時点)の生成AI技術だとまだまだ時間がかかる。
    イチから自分で作った方が早いのか、ある程度AI活用して資料作る方が早いのか。
    ある程度AI技術が進歩し、後者寄りになってきてるが、まだまだ命を吹き込む作業にパワポワンペで1時間くらいかかったりすることもあるので、初期段階での見極め、逆算して時間の使い方を考える俯瞰力が大切かな。

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    2026年07月18日