萩原ダイスケのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレホリミヤ第3巻。
全体的な感想は第1巻で書いたので、今回も印象に残ったエピソードを。
もちろん宮村くんの連絡事項の中にさらっと織り込んだ告白もいいのですが、一番はシチューの話。
「宮村?」「ごめんなさい」(と、きゅう、とシチューを作ってる堀さんを後ろから抱きしめる宮村くん)「‼?」「ななななに⁉」「無理させた… 嫌いなら嫌いって言ってくれればよかったのに シチュー…」「…あ−−−−−−−…(ばれた) だってアンタが「好き」なんていう食べもの 今までなかったし…」「(俺は堀さんの作るものならなんでもいいのに…)…バカだなぁ」
今回も宮村くん反則‼ きゅんきゅんしすぎて死にそうです。
次巻は秋だそうですが、待ち遠しい限りです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ……っていうかお前らもう両思いならくっつけよ――っ?!!!
……な、巻でした。キミたちは一体どこのファンタジーに住んでる人ですか(笑)現実にこんなやきもき、じーんとくる優しい青春とかないよ! あるなら私が体験したいよ!(叫)見守る立場でもいいから誰か立場を交換してください!(叫)
相変わらず堀さんと宮村くんがいいコンビながら「相手は何を考えてるんだろう?」「気にしてるのは自分だけなの?」をひたすらに繰り返して繰り返して、とりあえず告白?みたいなこともするけど「あれは本気? それとも冗談?」をお互いループよろしく繰り返します。
見ていて苛々はしません。やきもきします(笑)
あと絶妙に挟んでくる堀さんと宮村くんのコント(ギャグ)が秀逸で絶対笑ってしまいます。見守るその他人々も中々良いキャラで、みな言い人たちばかり。ずっとシリアス(恋模様)だけでなく笑ったりほっこりできるサブキャラの人達のストーリーもあって、ぶっちゃけてしまえば同じところをぐるぐる回っているだけなのに、飽きない。この二人は結局どうなるの?!とほとんど分かりきっていたとしても読んでしまう。
中毒だわ~((笑
あとこのほほんの世界観と、イラストと、セリフには本当に癒されます。それから二人のセリフのない時の「間」もすごいなと思います。セリフがなくてもこういう感じ、というのが表現できるのはすごいなと。勉強になる。
青春時代をまともにすごしてこなかった私でもほっこり読めるので、その点誰でも楽しめるのではないかと思います!(苦笑