萩原ダイスケのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレホリミヤ第3巻。
全体的な感想は第1巻で書いたので、今回も印象に残ったエピソードを。
もちろん宮村くんの連絡事項の中にさらっと織り込んだ告白もいいのですが、一番はシチューの話。
「宮村?」「ごめんなさい」(と、きゅう、とシチューを作ってる堀さんを後ろから抱きしめる宮村くん)「‼?」「ななななに⁉」「無理させた… 嫌いなら嫌いって言ってくれればよかったのに シチュー…」「…あ−−−−−−−…(ばれた) だってアンタが「好き」なんていう食べもの 今までなかったし…」「(俺は堀さんの作るものならなんでもいいのに…)…バカだなぁ」
今回も宮村くん反則‼ きゅんきゅんしすぎて死にそ -
Posted by ブクログ
ネタバレ……っていうかお前らもう両思いならくっつけよ――っ?!!!
……な、巻でした。キミたちは一体どこのファンタジーに住んでる人ですか(笑)現実にこんなやきもき、じーんとくる優しい青春とかないよ! あるなら私が体験したいよ!(叫)見守る立場でもいいから誰か立場を交換してください!(叫)
相変わらず堀さんと宮村くんがいいコンビながら「相手は何を考えてるんだろう?」「気にしてるのは自分だけなの?」をひたすらに繰り返して繰り返して、とりあえず告白?みたいなこともするけど「あれは本気? それとも冗談?」をお互いループよろしく繰り返します。
見ていて苛々はしません。やきもきします(笑)
あと絶妙に挟ん -
Posted by ブクログ
突然に昔憧れていた年上男性が棲む家に居候する事になる――。それはちょっとした少女漫画の始まり、うみが期待してしまうのは仕方ないというもの
それだけに翔也の変貌ぶりを見てショックを受けてしまったのも仕方ないというもの
いや、だって小さい頃に格好良さとはこういうものだと言わんばかりの対象として見ていた相手が年がら年中スウェットの猫背プリン頭になっているとか流石にショックを隠し切れないよ!おまけにおまけに……!
これは憧憬がガラガラピッシャーン!と崩れ去っても仕方ないし、何なら今後の居候生活が心配になる奴!
翔也がこれで自分の仕事に後ろめたさや本当はやりたくないとか感じていれば、この後の展開は違っ