ホリー・ヘップバーンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
題名に惹かれこの本を選びました。
シャーロック・ホームズの住所は「ベーカー街221B(221B Baker Street, London)」
今実在する場所:はロンドンの実際の番地では「ベイカー街239番地」付近にあり、現在はシャーロック・ホームズ博物館になっているそうです。
何かこれだけでも夢がありますよね。そりゃあ、ホームズ好きならこの住所に手紙を送りたいですよね。しかも、これが一種のエンタメになっており、送った手紙はお届け先不明などで戻って来ることはない。
ハリーホワイトが気になった一通の手紙から物語は始まります。この作品をきっかけにまたコナンドイル作品を読見たくなりました。緋色の -
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Posted by ブクログ
世界一有名な名探偵シャーロック・ホームズ宛の手紙。
コナン・ドイルの生み出した架空の人物宛の手紙。
実在したアビー・ナショナル住宅金融組合、ベイカー街221B宛の手紙。
それらの手紙に返事を打つ仕事に就いたハリー。
あらすじだけでワクワクしてしまった。
シャーロック・ホームズの引退した後の時代設定というのも面白い。
男爵の孫娘という恵まれた生まれながらも、自立していて、とても自分を持っているハリー。
危なっかしい所も多々あるけれど、正義感が強くて、弱さの自覚もあるし、驕らないところがすごく応援したくなる主人公。
冬に第2弾刊行決定の帯、シリーズ化はとても嬉しい。映像化しても、とても面白そう。 -
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Posted by ブクログ
若かりし頃、昔はこんな仕事があったと知って、やってみたかった職業だったー
ミステリで読めて嬉しい。
ミステリの運びも良くて、主人公ハリーの、男爵の孫設定や賢いところも良かった。前向きで少し無鉄砲だけど思いやりがある感じ。
当時の女性だと、ディケンズのひ孫のモニカ・ディケンズの時代くらい?だよね。彼女の、社交界が嫌で料理人(できないのに)なって仕事したりしていた自伝が面白かったんだけど、それを彷彿させる話だった。
ハリーと弁護士オリヴァーの距離感もほど良かった。このほんのりロマンス感も好み。
続きも読みたいな。
長編だったけど、短編とかも書いてほしいなー -
Posted by ブクログ
作中探偵のシャーロック・ホームズに送られてきた人探しに対し、実際に解決に乗り出しちゃう私立探偵小説
■あらすじ
アビー・ロード住宅金融組合はロンドンのベイカー街の219-229番地にあった。当時有名だったシャーロック・ホームズの作中住所(221B)と同じである。そのため住宅金融組合には、ホームズへの依頼が次々と届き続けていた。
組合に勤務していたハリエット(ハリー)は、その依頼に対して断りの手紙を書き続ける仕事に就く。しかしある日、かなり深刻な依頼が目に留まってしまったハリーは…
■きっと読みたくなるレビュー
架空の探偵であるシャーロック・ホームズに送られてきた依頼の手紙に対して、実際に -
Posted by ブクログ
舞台は1932年イギリス・ロンドン。
シャーロック・ホームズが事務所を構えていた、世界一有名な住所「ベイカー街ニニ一番地B」には、住宅金融組合が建っていた。
ホームズ宛に日々送られてくる手紙(調査依頼)に断りの返事を書く担当者「シャーロック・ホームズの秘書」が置かれる。
上司からのセクハラ・パワハラ(という概念はなかったが)により、この閑職に就くことになったハリーが、ふとしたきっかけで、送られてきたある一通の調査依頼に関心を引かれ、「ホームズの秘書」を名乗って自ら調査に乗り出す。
素人探偵、かつまだまだ女性の社会進出も進んでおらず、社会格差も大きかった当時の中で、実は男爵の孫娘という設定も活 -
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