リチャード・バックマン名義のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
映画化に合わせて復刊されたので即買い。
キングが大学生の時に書いただけあって文体に荒削りな部分はあるものの若さあふれる勢いがある。
誰も死ぬなと思いつつ、最後の一人になるまで終わらない悲しさ。キング作品あるあるかもだけど、キャラクターが死ぬときはマジで一瞬で死ぬからそこがまたリアルで人の死は刹那の出来事なんだなということを思い知らされる。
参加者は相手を蹴落とそうとするのでもなく、共に歩く仲間みたいな風になっていくのがよかった。だからこそ仲間がどんどん脱落していくのが辛かった。仲間に自分の願いを託して死んでいくやつもいて涙。
主人公が友達なんて作らなきゃよかったと後悔していたけど、自分 -