高橋一郎のレビュー一覧
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購入済み
帝光中メンバーで夏祭りの話が中心の今巻。林のなかでお面の男に囲まれるって結構トラウマになりそうな展開ですね。桃ちゃんが無事でよかったです。みんなが才能開花するまでのエピソードは見ていてほっこりしますね。
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ネタバレ 購入済み
三巻(帝光中文化祭)の続きと、緑間くんとおは朝の話が中心です。変人と称されることが多い緑間くんですが、努力家で人を貶めたりしない点、個人的には好ましいです。結構お人好しですし。
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購入済み
その昔、ジャンプ+で連載してるときに読んでましたが懐かしくなって購入しました。
やっぱり中学のときの個性豊かなメンバーとの思い出は一番おもしろいですね。今回は赤司以外皆います。この変人の中では黄瀬は割りと常識人に含まれるのだなと再確認しました笑。 -
Posted by ブクログ
そもそも「女性解放」の象徴的存在(!)だったブルマーが、どうして「抑圧」の結晶として、また「ブルセラ」的欲望の中心として、排斥されるようになったのか……。ブルマーの語源たる「アメリア・ジェンクス・ブルマー」さんにまで歴史をたどって、ブルマーから見た「女子体育」へのまなざしを追う、という趣向。ほ~ら、読んでみたくなるよね? もう、好きなんだから~。
いや、中身はまっとうに「社会史」の本だし、序章を別にしておちゃらけ入っているわけでもないんだが。「ブルマー」という格好の覗き穴を得て、「女子体育」という素材がぐぐぅっと魅力的になっている。
女子が白昼に外で体を動かす、あまつさえ活発になることそのものが背徳とされた時代もあった。和服というのは脚をまとめて拘束されるものであって、その不自由さが当然のものとされていた。たとえ体育の授業でも「動きやすい服を着る」のはもってのほか。着流しから、くくり袴を経て、ちょうちんブルマーになり、だんだん丈が短くなっていく過程は、女性の身体が開放されていく過程そのものだった。
ところが、自由が拡大するにしたがって、ブルマーはあこがれの存在からすべり落ちていくことになる。ついに女性が「自分の性は自分で管理する」自由を得たとき、自分のブルマーをブルセラショップを高値で売ることに羞恥も痛痒も感じない女子高生ができあがった。そしてブルセラショップの隆盛は、「ブルマーの時代」の終焉をつげる決定的な一押しになった。
著者5人の問題意識の共有がうまくいっていて、読みやすい。ジェンダー論的に興味深い素材であるのは確かだが、トリビア的要素てんこ盛りなのでそっち方面からも面白いだろう。とくに、昔の「体操服」の話がおもしれー。セーラー服って、もとは体操服だったんだね~。
セクシュアリティの研究として興味深いうえ、ブルマーでコリクツこねられるようになる、という点でなかなかないナイ本。 -
Posted by ブクログ
全三巻所持。
表紙からして高橋先生のエロさがわかると思うんですよ。
ネコちゃん(表紙の女の子)のエロ丈セーター+スカートに気をとられるのは初心者です
そう…っ!このネコちゃんの真のエロスポイントは足…っ!
左はハイソックス、右は素足というこの細かくもツボをついた職人芸
一生ついていきます、高橋先生
内容はなんていうか……ギャグ漫画です
「ギャグ漫画なら大抵好きだよー」という私のような雑食な人はきっと楽しいです
あと絵は結構可愛いと思います。特に女子の可愛さは神!!!
ネコちゃんもピノちゃんもクルちゃんも可愛いけどやっぱり私はあゆたん派!
(※あゆたん→前園の取り巻きで風紀委員の女の子)
個人的にはジャンプコミックスの中で一番か二番くらいに好きです