浅野恭弘のレビュー一覧

  • ブランディング一年目の教科書 売れる価値のつくり方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    簡潔で読みやすかった、具体例も番外編でまとめられていたので、実際ワークしてみようと思う。
    以下、備忘録。
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    ブランディングのためのクロスピラミッド
    ②と⑥が重なり合えば売れるものができる
    転ばぬ先の杖として市場調査もおこなう

    買い手
    ①ターゲット(ペルソナとかじゃなく具体的に思い浮かぶ誰か1人のほうがよい、ファン→経験者→好奇心で試す人→良いものを誰かに教えたい人の順番)
    ②潜在意識(満足、未充足、不満を見つける)

    売り手
    ③商品特徴(技術、歴史、価格、スペック、権威)
    ④役に立つこと(味覚、利便、快適、性能、向上)
    ⑤満足感(憧れ、親しみ、ゆるめる、解放、回復)
    ⑥買いたくなるアイデア(価値を強化する、新しい体験に誘導する、悩みを解消する)

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    2026年10月24日
  • ブランディング一年目の教科書 売れる価値のつくり方

    Posted by ブクログ

    大変勉強になりました。
    特に刺さったのは、お客様の声を聞いて商品開発を行うのではなく、お客様の声の求めるものを考えて提供すること。自身も知っている、大企業のブランディング事例も紹介されており、あの広告にはそんな裏側があったのか、と改めてその訴求のアイデアに感激させられた。とにかく、具体例が載っていたためやり方がすいすい入ってきた。あとがきにもあったが、インプットよりアウトプットが大事なため、このやり方を参考に試行錯誤してみる

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    2026年09月22日
  • ブランディング一年目の教科書 売れる価値のつくり方

    Posted by ブクログ

    クロスピラミッド
    ↓①ターゲット
    ↓②潜在意識
    ×
    ⑥買いたくなるアイデア
    ⑤満足感
    ④役に立つこと
    ③商品特徴

    今まで入社してやってきたブランディングの考え方と大きな変わりはなかった。アカデミーでやった内容と似ている。
    売れるブランディングをする上では自分たちの商品の強みと、ターゲットをじっくり観察してインサイトを見つけ出す。この掛け合わせがいいコンセプトを生むんだなと改めて実感。

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    2026年08月15日