【感想・ネタバレ】ブランディング一年目の教科書 売れる価値のつくり方のレビュー

あらすじ

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「AI時代、ブランドの重要性は間違いなく上がる。新しい時代の超実践的必読書!」
早稲田大学ビジネススクール教授・経営学者 入山章栄氏 推薦

「売れる価値」は6つの要素で作れる!?
アップル、ブラックニッカ、雪見だいふく……実際の事例をもとに超具体的に解説!


「品質がいい商品なのに、行き届いたサービスなのに、売れない」
そんなことはありませんか?もしかすると、お客さんに商品の魅力が十分に届いていないのかもしれません。

こういうときこそブランディングの出番です!ブランドをつくって商品の魅力が伝わる取り組みをしましょう。

でも、ブランドを一から構築するには、商品の魅力やターゲットなど複雑な要素を考えていく必要があり、難しそうに感じられるかもしれません。
本書では、「クロスピラミッド」を使って説明するたった6つのステップをふむことで、初心者でもかんたんにブランドを構築することができます。「買い手の気持ち」と「売り手の商品」を6つの要素で結びつけるクロスピラミッドを活用して、コンセプトを整理し、あなたの想いが届くブランドを構築しましょう!

さらに、iPodをはじめとしたアップル製品、雪見だいふく、ブラックニッカ、など実際の事例をまじえ、超具体的に解説しているので、ほかの成功したブランドを参考にしながら進めていくことができます。

初めてブランドをつくろうとしている方、これから事業を始めようとしている方、基礎からブランディングを学びたい方にもおススメの一冊です。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

簡潔で読みやすかった、具体例も番外編でまとめられていたので、実際ワークしてみようと思う。
以下、備忘録。
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ブランディングのためのクロスピラミッド
②と⑥が重なり合えば売れるものができる
転ばぬ先の杖として市場調査もおこなう

買い手
①ターゲット(ペルソナとかじゃなく具体的に思い浮かぶ誰か1人のほうがよい、ファン→経験者→好奇心で試す人→良いものを誰かに教えたい人の順番)
②潜在意識(満足、未充足、不満を見つける)

売り手
③商品特徴(技術、歴史、価格、スペック、権威)
④役に立つこと(味覚、利便、快適、性能、向上)
⑤満足感(憧れ、親しみ、ゆるめる、解放、回復)
⑥買いたくなるアイデア(価値を強化する、新しい体験に誘導する、悩みを解消する)

0
2026年10月24日

Posted by ブクログ

大変勉強になりました。
特に刺さったのは、お客様の声を聞いて商品開発を行うのではなく、お客様の声の求めるものを考えて提供すること。自身も知っている、大企業のブランディング事例も紹介されており、あの広告にはそんな裏側があったのか、と改めてその訴求のアイデアに感激させられた。とにかく、具体例が載っていたためやり方がすいすい入ってきた。あとがきにもあったが、インプットよりアウトプットが大事なため、このやり方を参考に試行錯誤してみる

0
2026年09月22日

Posted by ブクログ

クロスピラミッド
↓①ターゲット
↓②潜在意識
×
⑥買いたくなるアイデア
⑤満足感
④役に立つこと
③商品特徴

今まで入社してやってきたブランディングの考え方と大きな変わりはなかった。アカデミーでやった内容と似ている。
売れるブランディングをする上では自分たちの商品の強みと、ターゲットをじっくり観察してインサイトを見つけ出す。この掛け合わせがいいコンセプトを生むんだなと改めて実感。

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2026年08月15日

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