詩旅紡のレビュー一覧

  • 栞をはさむように休めばいい

    Posted by ブクログ

    「無理しなくていい」
    その言葉に、逆に苦しくなったことがある人に読んでほしい本。

    休むことって、本当はすごく怖い。
    立ち止まったら置いていかれる気がするし、一度止まったら、もう元の自分には戻れない気がする。

    この本は、そんな不安を、綺麗事で励ましたりしない。
    「大丈夫」と簡単に片づけずに、“休めない人の苦しさ”をちゃんとわかった上で寄り添ってくれる。

    特に「栞をはさむように休む」というタイトルの言葉が、本当に印象に残った。
    休むことを、“終わり”じゃなく、“続きを生きるための途中”として捉えていいんだと思えると、少しだけ心が軽くなる気がする。

    どの章にも、著者が必死に自分と向き合ってき

    0
    2026年05月17日
  • 栞をはさむように休めばいい

    Posted by ブクログ

    ちょっと仕事、人間関係キツイなと思うときに読み返したい。
    次またしんどいときに、こう考えられたらいいなと思うヒントがあった。

    0
    2026年05月06日
  • 栞をはさむように休めばいい

    Posted by ブクログ

    “疲れたときは栞をはさめばいい。また続きを読みたくなるまで、ゆっくり休めばいい。”

    シフォンのように軽く柔らかい

    キラキラした穏やかな光を透くような優しい言葉が

    心にそっとやってきてくれます。

    ✾栞をはさむように休めばいい
    ✾詩旅紡
    ✾KADOKAWA

    読みたかった本が届きました。

    発売予定を見た時に、なんて素敵なタイトルだろう、一目惚れ。

    届いた装丁の優しい水彩イラストにも癒されます。

    “本はいつでもそこにある。今日読めなかったページは、明日読めばいい。明日も読めなかったら、来月読めばいい。本は逃げない。待っていてくれる。”

    深く頷きます。

    押し付けない優しさ。寄り添う優

    0
    2026年04月16日
  • 栞をはさむように休めばいい

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれて。

    辛い、けど頑張らなきゃ、という人に優しく寄り添うエッセイ。筆者自身の体験をもとに「休む」ということを前向きに捉える一冊。人生のレールは1本じゃない。こういう考え方がもっと広まるといいな。

    0
    2026年04月24日