“疲れたときは栞をはさめばいい。また続きを読みたくなるまで、ゆっくり休めばいい。”
シフォンのように軽く柔らかい
キラキラした穏やかな光を透くような優しい言葉が
心にそっとやってきてくれます。
✾栞をはさむように休めばいい
✾詩旅紡
✾KADOKAWA
読みたかった本が届きました。
発売予定を見た時に、なんて素敵なタイトルだろう、一目惚れ。
届いた装丁の優しい水彩イラストにも癒されます。
“本はいつでもそこにある。今日読めなかったページは、明日読めばいい。明日も読めなかったら、来月読めばいい。本は逃げない。待っていてくれる。”
深く頷きます。
押し付けない優しさ。寄り添う優しさ。
いつだってそこにいてくれる。
時を超えて、人生さえ共にしてくれる温かさ。
“疲れたときは栞をはさめばいい。また続きを読みたくなるまで、ゆっくり休めばいい。”
優しく柔らかい温かい言葉がそっと心に語りかけてくれます。
押し付けたりせず、ただ一緒にいてくれるそんな言葉たちがこの1冊にいます。
“大丈夫じゃなくてよ、いいんだよ”
頑なになった、ガチガチの心を解してくれるたった一言に出会えるかもしれません。
本の中で休んでもいい。物語の中で、浮かんでるだけでもいい。
物語のなかを泳ぐ。必要な言葉が見つかるまで。
栞をはさむように休めばいいのよ
『また続きを読む』ということよね。人生も同じ。
疲れたときは栞をはさめばいい。また続きを読みたくなるまで、ゆっくり休めばいい。人生という物語は、自分のペースで読み進めていけばいいのだから。
自分が納得できる方を選ぼう
断りたいと思ったときは断り、必要な意見はひとつでも言うようにした。
今日の自分は何をしようか
自分を大切に育てていく
私たちには誰しも寿命という「期限」がある
自分の人生に明確な期限を意識できたなら。もし今日が最後の日だと思えたなら。きっと私たちは、もっと自分を大切にするだろう。もっと自分の気持ちに正直になるだろう。もっと自分がやりたいことを、優先するのだろう。
大丈夫じゃなくてよ、いいんだよ
適切なタイミングで適切な人に頼れること
「ありがとう」は浮き輪になる