詩旅紡のレビュー一覧

  • 栞をはさむように休めばいい

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    言ってほしくないことを言わないでいてくれる人にどれほど自分が支えられてきたか。なのにどうして気づいてあげられなかったんだろうという後悔の気持ち。
    でも、今更後悔したところで失ってしまった信頼関係は戻らないし、過ちを変えることはできない。でも向き合い直すことはできると、この本は教えてくれた。
    逃げるように辞めてしまった職場。自分の夢が沢山詰まっていた職場だったのに、気がつけば毎日泣きながら帰宅していた。そしてそれに耐えられなくて辞めた。もう夢は終わったと思っていた。でも終わりじゃなかった、ただ栞をはさんでいただけなんだと。どんな人生にも続きはある。それは思いがけない日に、思いがけない言葉から始ま

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    2026年06月28日
  • 栞をはさむように休めばいい

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    もうこのタイトルに詰まっている。
    人の優しさがたくさん詰まっていて、どの話もあたたかくてよかった!
    何かに立ち止まっていたり、不安を感じやすい方に勧めたい!

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    2026年06月26日
  • 栞をはさむように休めばいい

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    頭の中だけで考えるのではなく簡単でもいいので書き出してみること
    客観的に見て考えることなど思ったこともなかった

    栞をはさむように休んでいいんだ
    やっと心が落ち着いた気がした

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    2026年06月08日
  • 栞をはさむように休めばいい

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    「人生は続いていく、続いていくからこそ途中で栞を挟んでいい」という考え方は休職中の自分に光を与えてくれた。何度も挫折を経験した人の言葉は説得力がある。
    本当の強さ、書くことの力、自分の苦手なことを知ることで自分のできることを見つけられる、など、生きていくためのヒントがたくさん詰まっていた。このヒントがあれば、今までより少し楽に生きられるかもしれないな。

    「言ってほしいことを言ってくれる人」に比べて、「言ってほしくないことを言わないでいてくれる人」の優しさって一見地味で見えづらいが、実はとても安心感を与える存在ってのは確かに納得。

    著者のXを元々フォローしていた流れから、今回この本を手にした

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    2026年05月29日
  • 栞をはさむように休めばいい

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    「無理しなくていい」
    その言葉に、逆に苦しくなったことがある人に読んでほしい本。

    休むことって、本当はすごく怖い。
    立ち止まったら置いていかれる気がするし、一度止まったら、もう元の自分には戻れない気がする。

    この本は、そんな不安を、綺麗事で励ましたりしない。
    「大丈夫」と簡単に片づけずに、“休めない人の苦しさ”をちゃんとわかった上で寄り添ってくれる。

    特に「栞をはさむように休む」というタイトルの言葉が、本当に印象に残った。
    休むことを、“終わり”じゃなく、“続きを生きるための途中”として捉えていいんだと思えると、少しだけ心が軽くなる気がする。

    どの章にも、著者が必死に自分と向き合ってき

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    2026年05月17日
  • 栞をはさむように休めばいい

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    ちょっと仕事、人間関係キツイなと思うときに読み返したい。
    次またしんどいときに、こう考えられたらいいなと思うヒントがあった。

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    2026年05月06日
  • 栞をはさむように休めばいい

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    「栞をはさむように休めばいい」というタイトルが素敵だなと思って手に取りました。私も仕事のことですぐ頭がいっぱいいっぱいになってしまうので、「仕事は副菜」、「仕事以外の時間が主菜」という考えを知って、気持ちが少し楽になりました。

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    2026年05月31日
  • 栞をはさむように休めばいい

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    “疲れたときは栞をはさめばいい。また続きを読みたくなるまで、ゆっくり休めばいい。”

    シフォンのように軽く柔らかい

    キラキラした穏やかな光を透くような優しい言葉が

    心にそっとやってきてくれます。

    ✾栞をはさむように休めばいい
    ✾詩旅紡
    ✾KADOKAWA

    読みたかった本が届きました。

    発売予定を見た時に、なんて素敵なタイトルだろう、一目惚れ。

    届いた装丁の優しい水彩イラストにも癒されます。

    “本はいつでもそこにある。今日読めなかったページは、明日読めばいい。明日も読めなかったら、来月読めばいい。本は逃げない。待っていてくれる。”

    深く頷きます。

    押し付けない優しさ。寄り添う優

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    2026年04月16日
  • 栞をはさむように休めばいい

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    タイトルに惹かれて。

    辛い、けど頑張らなきゃ、という人に優しく寄り添うエッセイ。筆者自身の体験をもとに「休む」ということを前向きに捉える一冊。人生のレールは1本じゃない。こういう考え方がもっと広まるといいな。

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    2026年04月24日