ド文系でも楽しい【ゆっくり数学の雑学】のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私の大好きなyoutuberが書いた本なので、少し出遅れましたが買ってみました。一番好きな立体図形・正六面体がしばしば出てきて嬉しかったです。書いている内容はどれも私が知っているものばかりですが、あとがきに書かれていた言葉に感動しました。無駄に見える探求の積み重ねが発展につながる、というものですが、その通りだと思います。実際に数学の世界にはいつ使うかも分からないゴミ定理(パップスの六角形定理やモーリーの定理など)があります。少なくとも私には何のためにあるのか分からないのですが、その「何のため?」という疑問がより数学に人知を超越した神秘さを与えているようにも見えます。一見意味のないように見えると
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Posted by ブクログ
毎日少しずつゆっくり読むのにちょうど良かった。
確かにこれは分かりやすい。
数学って公式を覚えてそれにあてはめて答えを出す作業ばかりで何が面白いんだろうと思っていたが、そもそも間違っていた。数学は本来、謎を探求する学問なんだ。
本書では7つの話が読める。その中でも特に印象に残ったのは4次元や5次元での立方体の見え方について。辺も点もとんでもない数のこの立方体を自分で可視化しようなんて絶対思わないので、こういうのはありがたい。十分複雑なのにこれでも完全に再現している訳ではなく、あくまで一部分の見え方というのに神秘を感じる。
ほかにも積み木を崩れないように積み上げていくと理論上は無限に積み上げ