些細なことには気付けたり覚えていたりするのに、大枠が捉えられないのもおもしろい。言葉って言われた側は覚えているもの。「ささやかな銅鑼」
「うれしいことがあった日」
自分で自分を認めていくのは本当に難しい。どうしたらもっと上手に褒めてあげられるのかな。自分と一番付き合うのは自分なのに。
「となりの病人」
全員が社会の構成員。無意識の差別が怖い。
「カツサンドをめぐる考察」
同じくわがまま一人っ子だから、許されると思ってしまうのは共感。
大人になってから新しいことを始めるってすごく勇気がいること。身の丈を分かり切ってしまう悲しさ。