はらだまさこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ALSの診断をされた女性が、
“子どもたちに何を残せるか“と考え、
食を通して自分が大切にしてきた
生き方や感性をのこすために
“レシピ“にまとめられた。
その想いをたどるエッセイとなってます。
本を作るにあたり、
たくさんの方々が寄り添ってくださってる。
身体がまだ自由に動いていた時間に、
著者のはらださんが、
周りの人たちを大切にされてきたからだろうな天
元気を与えるような人なんだろうな…
と、感じながら読み進めました。
自分は子どもたちに何を残したいか…
今は思いつきもしません。
きっとこれまでの親子関係の中や、
自分自身の生き方の中に、
“残せるもの““残したいもの“の
緒がある