あらすじ
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完治は難しいとわかっているけれど、
私は希望を捨てない
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4才と12才の子の母であり、シェフのまさこさん。
数年前、難病ALSだと診断を受けました。
治療法が確立されていない進行性の病気です。
発症してすでに3年以上が経っています。
「子どもたちに”母の味”を残したい」
病と向き合う著者がそんな願いを胸に綴った、
料理が好きな人や、家族を大切に思うすべての人に届けたい
胸に深く響くエッセイ&17品のレシピ集です。
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【ALS(筋萎縮性側索硬化症)】
…… 徐々に手足が動かなくなり、最後には呼吸も困難になる進行性の難病
母としてしてあげたいことができず、
自分の料理を振舞えない悔しさで涙した日も。
それでも笑顔を忘れず、前を向いて生きることを決めたまさこさん。
「できない中のできることって何だろう」
本作は、難病とともに生きる著者の葛藤や
未来への希望を託した、愛情溢れるレシピと日々の記録です。
〇営む喫茶店の大人気メニュー・鉄板ナポリタン
〇タイで出会った青唐辛子のグリーンカレー
〇子どもたちにいつか作ってあげたいお弁当
〇心とからだにやさしい自然派ごはん
収録しているレシピの数は17品。
そのすべてに、家族へ残したい想いと
まさこさんの抱く静かな希望が宿っています。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
ALSの診断をされた女性が、
“子どもたちに何を残せるか“と考え、
食を通して自分が大切にしてきた
生き方や感性をのこすために
“レシピ“にまとめられた。
その想いをたどるエッセイとなってます。
本を作るにあたり、
たくさんの方々が寄り添ってくださってる。
身体がまだ自由に動いていた時間に、
著者のはらださんが、
周りの人たちを大切にされてきたからだろうな天
元気を与えるような人なんだろうな…
と、感じながら読み進めました。
自分は子どもたちに何を残したいか…
今は思いつきもしません。
きっとこれまでの親子関係の中や、
自分自身の生き方の中に、
“残せるもの““残したいもの“の
緒があるのだろうとは思いますが。
人生の折り返し地点、
自分と向き合うことを考えさせられます。
とりあえずレシピ本として、
ぎょーざとポテトフライを参考に
つくってみました。