PANのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【書籍の要旨】
米国株が強いと言われている経緯等を
マクロな視点から説明し、その後の投資先となる企業を
ファンダメンタル分析
を用いて分析。分析したのちに、
テクニカル分析
を用いて売買タイミングを図るといった当たり前といえば
当たり前だが意外とやれていないことを説明しています。
生成AIも使いながら分析していくことで、
企業に関する情報収集もかなり楽になってるんだなあ
と本書を読んでみて実感。
【主なトピックと学びになったこと】
・FRBの役割
FRBの役割は、「物価の安定」と「雇用の最大化」
※デュアルマンデート
・消費者物価指数
消費者物価指数(前年比)が2%を超えるとインフレ傾向、
6%以上になると深刻なインフレとして早急に対処が必要。
・儲かる株の基準
①企業に将来性がある
②「良い決算」を出している
③決算時のカンファレンスコールにポジティブな要素がある
上記の具体的なチェックの流れとして、
STEP1 企業の将来性を確認する
生成AIやメディアで情報収集
企業のIRページのチェック
企業のYoutTubeサイトにある製品説明やデモの確認
製品ごと、地域ごとの売上の割合確認
STEP2 過去2年間の決算を確認する
8クオーターの決算がビートしているか?
※ただし、企業や市況によっては1,2回のミスは許容
STEP3 直近の決算時カンファレンスコールを確認する
生成AIに読み込ませ、和訳かつ要約してもらう
・トレーリングストップ
逆指値の指値を更新し続けてくれる注文。
損切ラインを定義する際に有効。
株価上昇のたびに損切りラインを自動的に引き上げてくれるが、
利用可能な証券会社が少ないのがネック。
・テクニカル分析
MACD:
トレンドの方向性や転換点把握に活用。
MACD線がゼロラインをしたから上にクロスすると、
買いのサインとされ、上昇トレンドが始まる可能性がある。
ブレイクアウト:
レンジ相場の上限または下限を突破すること。
騙しも多いので、出来高も合わせてチェックすること。
(出来高が多い=参加している投資家も多い=トレンド継続) -
Posted by ブクログ
ネタバレ人によって言ってることが違う
意見がそれぞれ違うからこそこういう考えもあるのかと考察することが出来ましたが、悪くいえば意見が統一されてないのでよくよく考えないといけないです。
個人的にはインデックスファンドをメインに、個別銘柄を少し買うのがいいと思いました。
リスクを大きくとって一攫千金を狙うより、どちらかと言えばリスクを少なくコツコツと貯める方が好きです。
だからといってリスクを大きくとる株を買わないわけではなく、少なめに買って当たった時喜べるようにしたらいいかなと思いましあ
私は20代前半なのでまずは大きく収入を得れるよう勉強していい会社に入れるよう努力しようと思いました。