自分ももれなく青春時代をサブカルとともに過ごしてきたので、半分自分ごとのように楽しめた。
著者ナツイさんがなぜこの本を書けたかを考えた。
①そもそも明るく生きていく能力があるポジティブな人柄
②それでも人並みに失敗をしていた
③それでも前を向けたその理由と、触れてきたサブカルコンテンツを符合することに長けていた
羨ましいことだ。
正直ナツイさんをネタツイッタラーとしてしか見ていなかったので、その内面に踏み込んでみるとネタツイに留まらない人間の面白さがじわじわ噛み締められた。
面白いことを言える人は面白い人間なんだ。