オイル富のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ動物系のエッセイ漫画は数えきれないほど読んできてその中で一番好きな作品だと思う。
ごんたとの距離感がめっちゃよかった。私も動物はめちゃくちゃ好きだけど現実問題色々考える方が勝つことが多いので、カーテンを閉めた時とその後の悩みがリアルに理解出来た。
そんな葛藤を段ボールに収まったまま吹っ飛ばされてどうでもよくしてくれるごんたの愛らしさよ…。
傷だらけで消えてから戻って来た時の、人間の罪悪感なんてなんのこっちゃよねというくだりも好きだった。根本的に全く異なる存在なんだよなー。わかり合えることもあるけどね。
日常にごんたが欠かせなくなっていくのをXで一緒に辿れて嬉しかった、ので書籍化も嬉しかったし、 -
ネタバレ 購入済み
ドキッとした
私も以前100ページの事と同じ事をしました。裏庭に寝床作って茶トラの為にしてたけど、蚤が大量発生して寝床片付けてしまった。茶トラ、いつものように来たのに寝床なくて・・・見捨ててしまいました。
自分の事描かれててる、なわけない。
でも・・・同じ気持ちなのに茶トラはそれっきり。
ごんた、戻ってきてよかった(嬉し泣き)。ごんた、人間大好きなのね。
いい人見つけたね。ごんたは賢い。
だからこそ大怪我から生きて冬越して元の場所に戻ってこれたのかも。
本棚から下りるごんたの姿、想像できる。
写真に見るまでは、目つき悪そうに描かれてるけど実際はかわいいんだろうな、て思ってたら実際も目つきが怖かった。
ごんた -
Posted by ブクログ
野良猫のごんたが家猫になるまで。
ごんた、憎めない奴だなぁ。
気になって仕方がないのは何故だろうか…
けっして可愛いお顔じゃないのに、でも見ていたくなる。
すでにモモとウリという先住猫がいるから、飼うのを躊躇していたわけだが、いつの間にか庭に居着いて、誰もが無視するのをためらうほどのオーラを放っていたごんた。
一時、額から血を流し、うしろ足をひきずって歩いて来ても受け入れなかったら来なくなってしまった。
しかし、かなり月日が過ぎて窓ごしにふてぶてしい顔の猫と目が合えば、もうなんとかしなくちゃと思うのがわかる。
台風の日にダンボールごと飛ばされそうになっているのを見ると…ね。もう、泣けてし