バージニア・リー・バートンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
午年に、と馬の絵本を読む。
はるか西部のサボテン州に、その名をキャリコとよぶ馬がおりました。みめ美しくはありませんが、あたまはめっぽうきれましたし、足のはやさは、とびきりでした。
ぎざぎざ道を稲妻のように走り抜け、警察犬のように鼻もきく。そんなキャリコは赤ちゃんの頃に狼の群れから助けてくれた、カウボーイ、ハンクのためならこの世の果にもいくつもり。
ある日、サボテン州の先の名高い悪土地帯から、すごみやスチンカーとその一味がやってきて。
漫画のようなドキドキの展開。
けっこう長いお話で、映画を見終わったような気持ちになる。
手塚治虫のキャラクターとTIN TINが混ざったようなイラストがどこか懐 -
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