スタジオクロマト・スタジオコロリドのレビュー一覧

  • 超かぐや姫!

    Posted by ブクログ

    映画で観ておもしろかったので購入!
    正直歌に引き込まれたところあったから
    面白いか心配だったけど、
    逆に映像でみれなかった部分が見えたり
    文字だからこそ染みる所もあってよかったし、
    映像でも思ったけど改めて。
    ストーリーがめっちゃいい。
    好きでした。

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    2026年08月22日
  • 超かぐや姫!

    Posted by ブクログ

    映画2回、配信3回観たうえで読みました。
    ノベライズとしては非常に自然な視点と文体で違和感なく楽しむことができました。
    以下、脳が焼かれるほど大好きであるということを前提に、ちょっと気になってるところを正直にクドクド表明します。

    通算5回観たうえで気になってた、伏線の回収のわかりにくさはそのままだったので、そういう作者の意図であったということがわかりました。ハッキリさせない、わかりにくいってことが、作品を楽しむためのプラスに働いてるとは思えないのだけどな。一瞬で誰の目にもひと目で明らかで、そうか!とスカッとしたいのに。

    この、日本のアニメ特有のハッキリさせない手法というのはなんなんだろう。こちらの理解力の低さも問題なのだろうが・・・。理解力低くてもわかるように作ってほしい。(というと、セリフで全部説明するような作品はわかりやすくてもつまらないだろうと言う人もいたりするだろうが、そうではないのだ)
    ただ、それでも、十二分に魅力的で楽しめて好きになってしまうのだよな。。。

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    2026年06月02日
  • 超かぐや姫!

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    母親とうまくいかずBanbooカフェでバイトしながら独力で東大目指すハイスペ高校生、酒寄彩葉、ゲーミング電柱からでてきたカグヤを育てる。
    仮想空間ツクヨミでのヤチヨカップ優勝目指すかぐやといろP、協力する芦花、真美。
    かぐやの卒業ライブと月からのお迎え。
    ヤチヨとかぐや、8000年の旅。10年後、アバターボディかぐやを完成させる。

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    2026年05月30日
  • 超かぐや姫!

    購入済み

    めっちゃ良かった

    最近気になって読んだんですが映画の方も見てみたくなりました。とっても疲れが吹き飛びました。是非読んで見てください‼️

    #癒やされる #ハッピー

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    2026年05月27日
  • 超かぐや姫!

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    映画と同じような話の流れ。でもなんで月にはそんな不思議な力があるんだろう?
    っておもったけど、そういえばこれは、かぐや姫だったわ。

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    2026年04月20日
  • 超かぐや姫!(1)

    購入済み

    少々物足りないかな

    アニメ本編を見て、ノベライズを読んでからの感想になります。
    少々駆け足気味で、各シーンをじっくり掘り下げてくれてたら良いなという願いは叶いませんでしたが、アニメ本編に無かったコマがちょこっとあるのは嬉しいポイント。
    次巻以降に期待を込めて。推したいのに課金先が無く困っている場合はお布施するのもありかと思います。





    #エモい #癒やされる

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    2026年04月11日
  • 超かぐや姫!

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    桐山なるとによる「超かぐや姫!」の小説版。Netflixで配信、そして劇場公開で盛り上がっているアニメ作品のノベライズです。酒寄彩葉とゲーミング電柱から出てきたかぐやが仮想空間「ツクヨミ」でトップライバーを目指す物語です。アニメではかなり端折っている彩葉周辺の状況がきちんと整理されていて、作品を深く知るために必読だと思います。やはり山下清悟監督が監修を行っている点が強い。一方で、アニメで非常に盛り上がるライブなどの描写は最低限にとどまっています。媒体ごとの持つ特色を有効に使っていて良いです。

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    2026年03月28日
  • 超かぐや姫!

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    ネタバレ

    映画版にない描写があったりするかもと思って読み始めた。かぐやが過去に戻ってからの描写が増えててよかった。個人的にはブラックオニキスの3人の過去についても描写が欲しかったなと思ったり。

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    2026年03月22日
  • 超かぐや姫!

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    いろは視点で内面描写が多い。特に家族に対する描写やヤチヨの過去回想以降が情報量多くなっていてよかった。
    ライトな文章でスラスラ読めるので普段小説を読まない人も、映画を見た人であればオススメです。

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    2026年03月20日
  • 超かぐや姫!

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    超かぐや姫!最高!!

    映画版観てから読みました。
    超かぐや姫!最高だった!!

    ノベル版は彩葉視点なので、映画版では語られていない部分も描写されてる。

    けど、ライブシーンが飛ばされたのは残念……
    ちゃんと描写しようか……

    小説を読んだらまた映画の方を観たくなった!
    超かぐや姫!最高!!

    #癒やされる #ほのぼの #切ない

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    2026年02月07日
  • 超かぐや姫!

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    アニメを先に見ていたから読めたなという感覚はあって、アニメのほうがわかりやすい部分と、小説のほうがわかりやすい部分があるなって思いました
    序盤はこのテンションを小説で読むのキツイなって思ったけど、後半はよかったです

    フルダイブのコンタクト、ほのかに熱を発するのに目にはめるんだ、こわ

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    2026年09月07日
  • 超かぐや姫!

    Posted by ブクログ

    映画はまだ見てないけど、絶対に映像映えすることはわかる。
    文字では表現しきれないライブシーンを全カットする潔さ、ここは映画を見て楽しめという強い意志を感じた。

    タイトル通り「かぐや姫」を現代風にオマージュした作品。
    物語としてもキレイにまとまっていて可もなく不可もなくといった印象
    主人公は超人すぎるけど…

    さて、ネトフリ登録してくるか

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    2026年06月30日
  • 超かぐや姫!

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    特に目新しいシーンがあるわけでもなく。
    目玉のライブシーンがほぼない(小説だから仕方がないけれど)のが残念。

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    2026年06月21日
  • 超かぐや姫!

    Posted by ブクログ

    彩葉の視点で描かれているので、映画ではわからなかった内情や詳細などが示されていて面白かった。
    文章の質もよく、彩葉の感情がしっかりと描写されているので、こちらも感情をしっかりと乗せられるような1冊だった。

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    2026年05月12日
  • 超かぐや姫!

    Posted by ブクログ

    購入翌日に一気読み!映像版と違い、小説は彩葉視点
    ずっと本心を抑えてきた彩葉と、決して我慢しない「かぐや」
    二人の鮮やかな対比から、彩葉の内面が変わっていく様子が如実に伝わってきた。特に母からの影響の大きさ
    人の背中を押せるのは、やっぱり人なんだな

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    2026年05月03日
  • 超かぐや姫!

    Posted by ブクログ

    映像作品のノベライズ、どうしても映像媒体と小説媒体で差が生まれるもの。特に『超かぐや姫!』のように動きと音楽に注力した作品の場合、映像媒体で存在した魅力をそのまま小説に移行するなんて不可能
    だからこそ求められるのは小説ならではの表現、本ノベライズはその役目を充分に果たしてくれる内容と思えましたよ

    ノベライズだから当然かも知れないけれど、話の筋やシーン構成は映画とほぼ変わらず。むしろライブシーンがカットされている事を思えば物足りなさすら在るかもしれない
    けれど、ハイテンポでローストレスな構成がされていた映画では敢えて省かれていただろう要素が盛られている為にノベライズ版は映画では見えてこなかった諸々が見えてくる仕様となっているね

    特に大きな要素は彩葉の家庭環境か
    映画では回想シーンで少し触れるのが主で、彩葉が父の喪われた母子家庭でどのような思いを抱え、そして家を出るに至ったかは想像によって補完する必要があった。まあ、それでも伝わってくるものはきちんとあったけど
    ノベライズで伝わり過ぎるくらいに伝わってくる一助と成っているのが、度々挿入される母のお小言か。母の言葉は正論で満ちている故に反論を許してくれない。成功例に裏打ちされた言葉の数々は、何か1つを反論したところで10のお小言が返ってくると容易に想像できるもの
    それは子供の意思を奪いかねない環境だね。勿論そこには母自身が親の支援を受けられない環境で精一杯生きてきた経験が背景にあり、父を喪った彩葉の人生を慮る部分は有ったのだろうけど
    それでも、彩葉が自由を感じられる環境ではなかった。だから彼女は家を出た

    そうして自由を謳歌しているつもりで、母に対抗する為に母が望むだろうレールを進んでいた彩葉の前に現れたのがあらゆるレールもルールも存在しない完全自由なかぐやとなるわけだ
    ノベライズで彼女の人となりを見ても改めて無茶苦茶だと思えてしまうタイプだね。ゲーミング電柱から生まれて、あっという間に大きくなって、資金を使い切ったり友人との集いに乱入したりとかぐやの遣ること成すこと全てが無茶苦茶。ヤチヨカップで優勝する為の何もかもが無軌道。でも、そうした姿は彼女の自由さを示している

    それは彩葉が羨んでいた姿であるのは間違いない。というか、彩葉がかぐやの無茶苦茶さに巻き込まれたのって、かぐやを放っておけないというよりもかぐやの自由さに魅了されてしまったからではなかろうかと改めて思えたよ
    だって常識的に考えれば、ツクヨミにログインしたばかりでまだ何もしていないかぐやがヤチヨカップを優勝するなんて不可能に決まっている。彩葉が東大に入る為に日常をどれだけ費やしているか、どれだけ苦労しているかを当て嵌めてみれば自明の理というもの
    でも、かぐやはライバー活動の為にしている何もかもが楽しそうなんだよね。大変なのに楽しそうだし、不可能な筈なのに出来てしまいそう。彩葉がかぐやに魅せられるのは納得しか無い

    だからこそ、自由の象徴のようなかぐやに避けられない終わりが存在していて、その終わりを受け容れてしまった姿を彩葉は許せなかった訳だ
    その瞬間、これまでの彩葉なら難しかった他人に頼るという行動が出来るようになるのは印象的

    それでも無理な不自由は無理として立ちはだかって
    そうして気付かされるのは自分の弱さか。母のお小言を不自由の象徴と受け取って反発して何でも自分一人で出来ると思い上がっていた彩葉は大切な人を再び喪って、頼った皆に迷惑かけて、ようやく自分がとても小さい存在だと気づけた訳だ
    だから不自由な“めでたしめでたし”が訪れた後に彼女が目指すのはとても小さな願い、かぐやを月から取り戻す為の小さな戦い

    そうして辿り着いた“めでたしめでたし”の裏側にあった物語には映画を見た時も感情が揺さぶられたものだけど、このノベライズを読んだ際にかなりうるっと来てしまったな…
    だって映画だと彼女と人々の会話が描かれていたものだから、そこまで強烈な孤独は感じられなかったのだけど、ノベライズは心象表現がしっかりしているから、孤独がより伝わってくる形となっていたね。最初に歌を聞き届けてくれた男の子は何も出来ないままに亡くなって、見る世界には人の死や戦が満ちていて。楽しい事が大好きな彼女にしてみれば、その光景は看過し難いものだったろうと想像できてしまう。見続ける事しか出来ない悔しさがあったろうと
    彼女がそのような経験をしたと描かれたからこそ、夢と希望に満ちたツクヨミという空間が作り出され、彩葉との再会が待ち望まれたのだろうと判る。でも、待ち続け過ぎた彼女は再会を単純に自由自在に喜ぶ感情をも制御できるようになってしまっていて…
    それも一種の終わり、不自由さ。とてもじゃないがハッピーエンドには思えない

    だからこそ、かぐやと一緒に自由を求め続けた彩葉が真であり新の“めでたしめでたし”へ向けて『やりたいこと』を見出し実現まで突き進むラストに感動を覚えられるんだよね
    映画の『ray』で締められたラストも良かったけど、ノベライズの彩葉とヤチヨの楽しそうな会話で締められたラストも良いものと思えたな


    映画とは異なる手法で描かれたノベライズ版『超かぐや姫!』を読む事で改めて本作の物語に魅せられてしまったし、映画だけでは判らなかった本作の魅力を更に深堀りできたのは良かったな
    ノベライズ版で知れた彩葉の心情を踏まえ、改めて映画版を見たく成ったし、もっと本作の楽曲に心を浸していたと思える経験となりましたよ!

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    2026年04月13日