陽向悠里のレビュー一覧

  • 警視庁公安部喫茶課

    Posted by ブクログ

    途中からの急展開と、クライマックスの手法は、へぇ~と驚いた。
    この本自体、文学的な美しい文章で読ませるというより、風景で描いているイメージ。この本は終始、主人公の目で見たもののみで描かれていて、とにかく軽やか。
    この独特な軽さは好き嫌いが分かれそうだが、私はかなり好きだった。
    不思議な爽快感を持つ本。

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    2026年02月01日