三宅瑠人のレビュー一覧

  • マナーはいらない 小説の書きかた講座

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    単行本でも読んだけど、文庫でも。とにかくエッセイ、読み物として面白すぎ。三浦さん、個人的にはエッセイの面白さでは朝井くんと双璧です。もちろん小説の書き方指南として真面目に創作について語ってるので、さすがの人気作家さんだな、と。三浦さんの未読の小説を探して読みたくなりました。

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    2026年01月24日
  • マナーはいらない 小説の書きかた講座

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    小説の書き方を、一皿ずつ提供されるコース料理になぞらえて、解説している本。単行本もあったらしいが、私が出会ったのはこの文庫だった。コミカルな語り口で、滑らかに話が進んでいく。本書にある通り、小説(文章)を書く上で「原稿用紙一枚分」がどれくらいなのかを身体感覚で掴んでおくことは大事だと思った。

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    2026年01月21日
  • マナーはいらない 小説の書きかた講座

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    ネタバレ

    *小説家・三浦しをんが考えた、小説を書くうえで「ここを踏まえると、もっと自由に文章で表現できるようになるかも」の集大成! 小説を「書く人」「書きたい人」、そして「書かないけど読むのは好きな人」へも贈る、エッセイ風味の小説書きかた講座。人称、構成などの基本から、タイトルのつけ方や取材方法、さらに文庫化にあたり一品増えた「コース仕立て」の25皿!*

    小説家志望の方はもちろんですが、普通のエッセイとしても爆笑なので、気軽に手に取って読めます。
    しかし今作もハイローの引用が多過ぎる…そろそろお腹いっぱいであります…

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    2026年09月14日
  • マナーはいらない 小説の書きかた講座

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    私は小説をこんなところに気を付けて書いている、といって内容の本。面白いのだが、わかりみが深いところもあるが、口調がかなり漫画チックなのが若干気になる箇所もある。あまり固くてもなんか違うと思うが…

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    2026年09月07日
  • マナーはいらない 小説の書きかた講座

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    小説の書き方の本ですが読むときの参考にもなります。特に人称についてと書き手の熱意の凄まじさを理解したことが今後読書するときに役立ちそうだと思いました。

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    2026年04月19日
  • マナーはいらない 小説の書きかた講座

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    ネタバレ

    あっという間に読んだ。長い文でも抵抗なく読めた。作者のこれまでの努力の積み重ねなんだろうなと思いつつ。
    小説は読むけど、今まで読んできた小説の9割は腹が立つか、文そのものが読めたもんじゃなくて腹が立つかしてたんだけど、なるほど小説はこういうふうに読めばいいのか、と読み方の一助になれたと思う。
    ほんとに「いやなんでそうなる?」とか「なんなんこの物語のためだけに登場人物がアフォになるか頭よわよわになるのは」みたいな創作物があって辟易としてたので。こんなんでプロになれるんですか??私でもなれそう、と勘違いさせてしまうので、全創作者と全出版社は「読者がいる」ことを考えてこの本を神棚に飾っとけと思いまし

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    2026年02月19日
  • マナーはいらない 小説の書きかた講座

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    本を読むにあたり書き手の構想やルールが理解出来ると
    より小説が読みやすくなる。更に書き方の解説は会話する場面の表現力の幅を広げてくれそう?
    「風が強く吹いている」の取材、構成や「竹青荘」の設定もしれて尚嬉しい

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    2026年02月14日
  • マナーはいらない 小説の書きかた講座

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    小説を書いてるけどなかなか評価されなかったり上手く書けなくて、悩んでるので買ってみました!
    内容としては、三浦しをんさんがハイローとEXILEの話を織り交ぜつつ(?)、小説の書き方について分かりやすく教えてくれる本。まあタイトル通りなんだけど。
    読む前からなんとなく「こうだよな」と思ってたところが書かれていたりして、「やっぱり、そうだよね」と納得するなど。
    個人的には、「読者からの反応ほしさに、小説を粗製濫造してしまうおそれも出てきます」という部分が刺さり、、そうだよねー、と身につまされる思い。
    また、短編を書くことが多いけれども山もオチもないことが多いので、キレと余韻、序破急はしっかり意識し

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    2026年02月11日