ウィル・ストーのレビュー一覧

  • ストーリーテリングの科学

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     これまでに読んだことのある創作指南本とは異なり、科学的視点がふんだんに取り込まれているため、内容により説得力が感じられた。加えて、そもそもの著者の語り口も読みやすく面白かった。手元に置いて繰り返し読みたい一冊。

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    2026年08月07日
  • ストーリーテリングの科学

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    「このゴール(ハッピーエンド)を一緒に実現しに行きませんか?」
    目標指向性は、人間のあらゆる衝動の基盤となるメカニズムだ。◀︎ビデオゲームはこの根源的な欲求に直接作用する。

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    2026年04月16日
  • ストーリーテリングの科学

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    物語の構造を、かなり掘り下げて教えてくれる。
    安易なHow toではなく、深い洞察がある。ただし、咀嚼してテクニックとして落とし込むには、訓練と強い意志が必要だと感じる。使いこなせればストーリーテラーとしてかなり強いと思う。

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    2026年03月05日
  • ストーリーテリングの科学

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    ネタバレ

     本書は、かつて私が様々な著作のために実施したリサーチと、それに基づいておこなったストーリーテリング講座から生まれた、少々変わった本だ。私がストーリーテリングの科学に関心を持ったのは、10年ほど前、自分の2冊目の著書『異端者たち(The Heretics)を書くために、信仰の心理学について調査をしていたときのことだ。当時の私は、知的な人々がいかにして異様な物事を信じるようになってしまうのかを知りたいと思っていた。そして私が見つけた答えは、人が心理学的に健全な場合、展開する人生のプロットの中心にいる自分は道徳的な英雄なのだと、脳がその人に感じさせているということだった。脳が出会ったどんな〝事実〟

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    2026年09月01日
  • ストーリーテリングの科学

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    物語の構成を科学的な視点でまとめている本を、Xで話題になっていたため購入。ただ、読んでみた感想としては、元々自分が持っていた感性や考え方を大きく超えるような新しい発見は少なく、「期待しすぎたかな」と感じた。

    しかし、この本を読んで改めて強く思ったことがある。

    「この人物は何者なのか?」

    それを追いかける行為は、いつの間にか「自分には変わる勇気があるのか?」という、自分自身への挑戦に変化する。

    物語は、私たちに「自分がどれだけ間違っているか」を優しく、時には容赦なく教えてくれる。そして、自分の欠点と真正面から向き合い、成長していく過程を、登場人物を通じて体験させてくれる。

    葛藤している

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    2026年04月13日
  • ストーリーテリングの科学

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    はじめに言葉ありきと聖書には書かれているそうですが、本当ははじめに物語ありきだったとということかもしれません。
    この本に書かれているように人間の本能が物語を求めているのだとしたら頭の中にある噂話(ゴシップ)を伝えるために言葉が生まれて進化したのだと思いました。

    往年の小説や映画を例に解説してくれているのですが、いかんせん古い作品が多く読んでも観てもいないものばかりであまり腑に落ちる感じにはなりませんでした(泣)
    冒頭にスターウォーズを例に出してきたときは期待したのですが、その後はほとんど知らない作品ばかりでした。

    ということで今から本書を読まれる方は出来たら下記の作品を観てからがよいかもし

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    2026年02月14日