ソフィ・バーナムのレビュー一覧

  • 老いることの驚きと幸せ これから年を重ねていくあなたへ、88歳の作家からの手紙

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    やっぱ体が資本だと思った一冊。88歳のアメリカ人作家ソフィ・バーナム氏が姪に綴った手紙が書籍化した感じの一冊です。手紙なので、順序よくタイトルの内容が説明されているわけではありません。自己啓発本のイメージで手に取ったかたは少しずっこけるでしょう。「この一連の手紙群に名前をつけるなら?」という質問に対しての答えが本書のタイトルなのかなと言う印象です。

    ■やっぱ体が資本だと思った一冊
    著者のように80代にして自分の愛馬に乗っている方をわたしは知りません。馬を買うこと自体も難しいですが、身体的に難しいのではないでしょうか。そんな元気な著者だからさまざまな会合や友人関係があり、自分の気持ちの感覚は5

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    2026年06月03日
  • 老いることの驚きと幸せ これから年を重ねていくあなたへ、88歳の作家からの手紙

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    88歳に到達した作家がもうすぐ60歳となるエレノアに向けた、老いと喜びの手紙。
    老いることは
    決して悲観的になることではなく、幸せを感じる時間が増えて行くことが綴られ、老いることの悩みが少し和らいだ気分になった。
    88歳という年齢を経験することがあれば幸いと思いますが、一方で不安も多くあります。
    老いることは出来なくなることが増えるのは事実ではあるけど、出来なくなるものの多くはもう必要ではないこと、と作者は説きます。この一文だけでもかなり救われる気持ちです。
    老いを理由にせず未来を向いて生きる心持ちを学べました。
    人生に疲れた時に読みたい本です。

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    2026年05月09日
  • 老いることの驚きと幸せ これから年を重ねていくあなたへ、88歳の作家からの手紙

    Posted by ブクログ

    若い頃になんて戻りたくないね
    これから呑気に生きていくんだけなんだから
    他人に迷惑だけはかけないように( ´ー`)

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    2026年04月02日
  • 老いることの驚きと幸せ これから年を重ねていくあなたへ、88歳の作家からの手紙

    Posted by ブクログ

    装丁とタイトルに惹かれて読んだ。思っていたよりも読み進めるのが大変だったのが、自分でも意外だった。文章が読みづらい、というか時折出てくるスピリチュアルな内容が、正直水を差す。これは文化が違うからなのか、よく分からない。残念だったなぁ。

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    2026年01月25日