根津香菜子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
青山美智子さんの本は あと2冊くらいは読んでないけど
一番 青山さんのことを知ることができて
大好きな一冊となりました。
インタビュー形式なので
青山さんの性格が
丸っと出ている気がして
作家さんなんですが
穏やかなイメージで
キツさを感じることがなく
この本読んでよかったなと感じました。
漫画本の
陸奥A子先生 岩館真理子先生なんか
読んだ読んだ(笑)
詩とメルヘンの話は出た時
若い頃
詩とメルヘンに投稿して
佳作をいただけたことを思い出しました。
そして
一番
メモした言葉
「書かずにはいられない」
書くことが好き
ここが 読んでいて
読者側からも 喜びを感じます。。
青 -
Posted by ブクログ
日々、数え切れないくらいの様々なジャンルの本が世に送り出されている中でも、それらに埋もれることなく独自の世界を築いている(と個人的には思っている)青山美智子。
青山美智子のスタイルと言えば連作短編集だが、なぜそのスタイルにこだわるのかについて知ることができ、今後より一層彼女の作品を興味深く読むことができるだろうと思った。
また、本屋大賞との向き合い方については、自分も特に知りたい点だったので、インタビュワーが深く掘り下げてくれていてありがたかった。
そして、人生の最後に読みたい本についても答えられていたのだが、自分も同じ問いをされたら何と答えるだろうと考えてみた。
結論は、まだ答えられない、と -
Posted by ブクログ
大好きな青山美智子さんが『本』のことについてお話されている作品。
本のこと、青山さんご自身のことなどについて根津香菜子さんが問いかけ、それに青山さんが答えていくという内容の作品でした。
知らなかったこと、今まで思いもしなかったことなどがいっぱい。
青山さんの作品に対する想いとか周りの方々や読者の方に対する感謝の気持ちがすごく伝わってきました。
海外で出版された際のお話はすごく興味深かったです。
普段はあまり読まない物語以外の作品でしたけど、すごく素敵な『本』でした。
これからも全ての『本』を大切にしていきます。
ありがとうございました! -
Posted by ブクログ
青山美智子さんの作品に共通する優しさとか、なぜ連作短編が多いのかとか…ファンなら是非知りたいと思う質問の答えがこの本にあった。
純粋に本が好きな方なんだということが伝わってきて、それがすごく嬉しかった。
ライターの根津さんとのインタビューは、お茶を飲みながらされたようで、そのリラックスした雰囲気が伝わってくるよう。私もその場に居合わせたかったなぁ。
一番印象に残ったのは、「客観視」を大事にされているという話。
同じ出来事でも、人によって見え方が違う。確かにその事を念頭においているだけでも、世の中が少し平和になる気がする。
青山美智子さん、やっぱり好きだわ♡と再確認した。