紀文食品おでん研究班のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
なんと!「民俗学」の本でした!
というわけで、「おでん」です
わいも大好きです
そして、これほどまでに各地域で汁(たれ)、種(具材)、薬味に個性の出る料理があるでしょうか?
ないです(断言)
だからおでんを知ることは「民俗学」なのです
またあまりに多様なおでんがあるために、「どんな種を入れるか入れないか」「おでんはおかずか主食か」など論争のテーマに事欠きません
わいはおでんはおかずです
いやおでん主食とか意味わからん
醤油の味濃いめの東京風だからかもしれんけど、ごはんのお供でしょ?
あとは種な、これも地域によって様々ですが、特に東西できれいに分かれる種がありますよね
代表的なのが
-
Posted by ブクログ
ぶっちゃけるとネタで買った一冊。本屋に並んでるのを見て話のネタになるだろう程度で思っていたが、読んでみるとめちゃくちゃ面白い。
個人的にはおでんをおかずにご飯が食べられないタイプの人間なので、あまり進んで食べるものではなかったが、ここまで各地での違いやこだわりを見てしまうと食べたくなるに決まってる。
第1章のおでんクイズを読んだときはグルメ本だろうと思っていたが、2章でおでんの歴史について書かれた瞬間、ちゃんとおでん学だと思ってしまった。
第3章の日本列島おでんマップも、グルメマップ的なお店の紹介とかっていうのはほぼなく、各地によくみられるおでんの具や入れられる理由や他の地域との違いについて語