ゆる麻布のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
仕事におけるマインドと人付き合いの本。とても参考になった。
・仕事っていうのはイヤイヤ努力して頑張るものじゃなくて熱中したら勝手にとんでもない結果が出ているもの
・人生は「罰ゲーム」じゃなくて自分のファンを増やしていく「神ゲーム」
・世の中の上司の9割は「直したい」病
・マシンガントークをかますやつって、第一に承認欲求が強い
・自分の意見を主張して相手が不機嫌になったり怒ったりしてもそれってお前の人生に何の関係もない。だってただの他人。
・先輩にマウントとってどうする。仮に知ってても「もっと教えてくださいよ」
・失敗は科学、成功はアート。
・人間の本能とビジネスは本来とても相性が悪い。言い換えれば本能的に思っていることの逆張りを常にしていかないといけないのがビジネス。
・自責脳は人生最高のライフハック。自責脳で生きた方が圧倒的に楽に生きられるし、楽しく生きられるし、幸せになる。仕事ができるようになりたければ、全ての出来事を自分事と捉え、上手くいかなかったら全部自分の責任だと思って正面から向き合うこと。あらゆる災難は全て自分の思考や行動がキッカケになっていて、つまり、それは自分の責任だということ。
・成功者のマインドがインストールされていないやつは、いくら儲けても絶対に不幸になる
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Posted by ブクログ
"仕事は人生の最高のエンターテイメント"
仕事をするにあたり...をベースにした
自己啓発本。読みやすかった。
億万長者になって仕事をしない!という
選択をしたい人が多いと思うけど、
私はやっぱり仕事をしてこそ
人生が彩りあるものになると思う。
だからこそ、私も仕事を"仕事"と思うのではなく、自分の人生をさらに潤すツールだと
思えるようになりたい。
自分の仕事が天職だなと思うけど、
気になることもある。
でも他責ではなくて、自責になって、
より仕事にやりがいを見出すために
もっともっと自分の仕事に誇りを持てるように
お客さんの気持ちを考えて、
仕事できるようになりたいと思った。
・待ち合わせをしている時は、素が出ます。
待っている立ち姿は、その時の自分の気持ちを
表します。
・高級ホテルの安い部屋に宿泊しろ。
とにかく行動しなくちゃ!!
高いサービスを知る!+その物の良さを知る!
いろんな人と会う!教養を深められる!
優しくしてくれた人の優しさをもっと知ることができる!!
経験値を深めることは、
自分の周りの人をもっと大切にできる材料だな、とも思った。
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Posted by ブクログ
仕事で悩むところもあり、課題感を抱えながら書店を散策していたところ、偶然にも面陳されていましたのですぐに購入しました。
私の場合、こういった形でタイトル買いした本は失敗することも多いのですが、この本は「当たり」でした。リアルで刺さる言葉が多かったです。
仕事は主体的にどんどん進めるほうが良い、というのはその通りだと思います。何より仕事が楽しくなります。
また、確かにリスクを考えすぎて動きが鈍ることが多いですね。まずは動く、どんどんやってみる、というのは大事だとは思います。
本との付き合い方についても、強く共感できる箇所がありましたので引用します。
「本を読んで今の自分にぴったりな内容を見つけたら、その場で本を閉じて、まずは実践してみることよ。」
「本というのは、自分が行動するためのきっかけを与えてくれる、行動を促すためのツールだと思って読むのがいいのよ。」
今の優しい社会の風潮とは必ずしも合わないかもしれませんが、仕事を自分毎として捉える、という意味を再認識するには十分でした。
この本とは思わぬ出会いでしたが、歯切れも良く、色々な面で背中を押してくれるものとなりました。 -
Posted by ブクログ
・本書は「ラクして儲ける」ノウハウ本でも、仕事術を詰め込んだビジネス書でもなく、心の中にそびえ立つ「やる気のハードル」をグッと下げる行動変革の本だ。
・多くのビジネス書が効率的なタスク処理や時間管理術を説くのに対し、本書は「心のハードルを下げること」に徹底してフォーカスしている。「みんな勝手に世の中のハードルを上げすぎている」という著者の視点から、その壁をどう低くしてまたぎやすくするかという「思考のコツ(マインドセット)」が29個紹介されている。
・「他責脳」を「自責脳」に切り替えることが出発点だ。目標未達、顧客トラブル、キャリアの停滞――すべてを自分事として捉え直すことで、仕事能力は急速に向上し、稼ぐ力が増す。他責のままでは成長は起きない。
・悩むというプロセス自体を排除し、ひたすら行動するだけで人生は確実に良い方向へ進む、というのが著者の主張の核心だ。考えすぎは行動を止める最大の敵である。
・「サラリーマン思考」から「起業家思考」への転換が本書の中心テーマの一つだ。起業家思考を身につけた時点で、人生という戦いはほぼ勝ったも同然と著者は言い切る。組織の論理に依存するのをやめ、自分が主語になって動くことが求められる。
・上司への報告が億劫に感じる、対人関係でブレーキがかかるといった日常的な場面でも、「サクッと動ける」状態をつくる思考の再設定法が具体的に示されている。「頑張って動く」のではなく、「動くのが楽になるよう思考を変える」という順序が、この本が他の自己啓発書と一線を画す点だ。
・環境が人を変えるという視点も強調されており、たとえば「高級ホテルの最安プランに泊まる方がいい」という提案は、同じ予算でも身を置く環境の質が思考と行動に影響するという考えを示している。
・本書の最終章では「人生の豊かさはどん底で決まる」と説き、七転八倒の経験そのものを人生の燃料として肯定する。失敗を恐れて動かない人生より、動いて転ぶ人生の方がはるかに充実するという著者の哲学が通底している。 -
Posted by ブクログ
筆者特有の関西風の語り口が非常に強く出ており、好みがはっきり分かれる一冊だと感じました。言葉遣いはかなり刺激的で、「おまえ」といった呼び方も当たり前のように使われています。私は抵抗なく読み進めることができましたが、人によっては受け付けないと感じるかもしれません。
ただ、その強い文体だからこそ伝わってくる熱量があり、「とにかく自信を持って行動すること」「死ぬこと以外はかすり傷」という言葉には大きな刺激を受けました。読み進めるうちに背中を押される感覚が強くなり、読み終えた直後には「何か行動したい」と自然に思わせてくれる作品でした。
私にとって厳しくも力強い言葉で、行動する勇気を与えてくれる一冊になりました。 -
Posted by ブクログ
既にたくさんの人に読まれており、その感想にもあるように、「おまえ」と読者を呼び、1人称が「ワイ」であることで、かなり損をしているのではないか⁈と思う本。次から出す本もこのスタイルでいくのかな?
引用している本の著者が、私はすごく好きな方が多かった。次はこの本読んでみよう!というものが多かった。
□勝ちに不思議な価値あり、負けに不思議な負けなしby野村克也、松浦静山
□悩むのは、やらない理由を探しているだけ。
□ 時間を制するものは、人生を制する。「たかが30分」を積み重ねよ。1日30分を無駄にすると、1年では182時間= 1週間!1週間あれば、海外旅行ができる((((;゚Д゚)))))))
□パフォーマンスが上がらないと悩む新人コンサルタントによく与えていたアドバイスが、「キッチンタイマーを買って作業時間を可視化するように」by伊賀泰代
□痩せてから、その人それぞれの「山」を登る。そのためには麓にある扉を開かねばならない。つまり、痩せた後にどんな人生を送るか、これこそ最も重要だ。byテキーラ村上
□本というのは、自分が行動するためのきっかけを与えてくれる、行動を促すためのツールだと思って読むのが良い。